こんにちは、
3つがんばらないで売る営業トークの
木戸一敏です。

今日は本物の営業力についてお伝えしますね。

「竹内さんの営業トークを聞いたとき、普通のトークだと思いました」

こんなメールが先日、届きました。

私の2冊目の本
「売れる営業トークにはたった一つの理由がある」の
アマゾンキャンペーンに
保険営業マン竹内さんのロープレを録音した音声を
プレゼントしました。

その音声テープを聞いた人から
「普通ですね」と言われたんです。

確かにそのとおり。普通のトークで、
何の変哲もない会話で
これのどこが営業力なのかと思ったのかもしれません。

この竹内さんと似た話があります。

それは、光通信ナンバー1の営業マンのセールストークです。

ナンバー1の営業マンが
実際に見込み客相手に商談をした音声を入手したんです。

光通信は、バリバリの営業会社。

新規開拓や新規訪問の営業能力、営業ノウハウ
営業研修、提案営業、販売営業、営業開拓
営業強化など営業力の塊
のような会社です。

今は表にでなくなったものの
密かにガンガン売りまくっている会社です。

何百人もいる営業マンの中で、
ダントツのナンバーワン営業マンの必殺セールストークです。

そして驚くことに!

光通信ナンバー1の営業マンが、
セールトークをした相手が、

なんと!
エルハウスの平さんだったんです(^_^;)

平さんと言えば巨富をつかむビシャスマーケティングで有名な、
あの平さんです。

平さんを相手に、光通信ナンバー1の営業マンが
コピー機のリース契約を売り込む。

その結果、みごと契約に成功!

その一部始終のセールストークを録ったテープを聞きました。

「それは凄いトークが期待できそうですね!!」
もし、あなたがそう思ったとしたら
ブッブー、です。

なぁ~んて、
実は私もめちゃ期待しました(^0^;)

本当に凄い営業マンほど、
凄さを感じさせないセールストークをする
んです。

「お客さん!ここはひとつ契約をしましょう!!」
こんな風にセールストークをガツンと言って契約になる。

そんなイメージがありますが
超地味。

光通信ナンバー1の営業マンのトークも、
保険営業マンの竹内さんも同様に
特になんの変哲もないトーク。

すごいセールストークをするのではなく
反対に、いかに日常会話に落とし込むことができるか
ここが重要。

いかに営業マンの仮面を脱いで、
普段の会話のように、かしこまることなく、気負いなく、
ニュートラルな状態で、
普通の会話ができているか。

ここに焦点をあてて実行する。

普通の会話にすることで、
お客さんと営業マンの間にある壁を外します。

そのことでお客さんも
心を開いて話を聞いてくれます。

▼3つがんばらないで売る営業トークのポイント

『営業トークは普通の会話に落とし込もう』

 

 

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