訪問販売でお客さんから声がかかる営業トーク成功事例【訪問営業・鈴木さん1】

こんにちは。
モエル塾塾長の木戸一敏です。

今回のテーマは「訪問販売なのにお客さんの方から声が掛るようになった!
月2回のミーティングの秘密」というテーマです。

このテーマにしようと思ったきっかけというのは・・・

営業マンを抱えている経営者の方であれば、
「営業マンをどうやったらもっと成績をあげられるような
会社の体制とかしくみを楽にできるかということを
考えている方がすごく多いと思うんです。

私自身もそうでした。

リフォーム会社をやっているときに、
明けても暮れてもピンポン、ピンポンと飛び込みですと、
やはり営業マンは長く続く方が少ないです。

「もっと営業マンが楽に仕事ができる環境にしたい」と。

そこで、私の場合はテレアポをしたり、
あるいはチラシを作ったりとかいろいろやったんです。

営業マンのためにと思っていろいろやっているんですけど、
なかなかうまくいく方法が見つからない。

「あっ、こんな風にやっていけば、営業マンが
楽に仕事を楽しくやっていくきっかけになるんじゃないのかな」と
経営者の方々のヒントになればと思い、このテーマにしました。

今回、対談していただけるのは、徳島の鈴木さんです。

 

木戸:最初に鈴木さんの仕事の内容なんですが、どんな商品を取り扱っているんですか?

鈴木:大まかに言えば、健康食品それから宝石、女性の下着、

補正下着がメインなんですが、そういうものを取り扱っています。

木戸:商品の数でいうと何種類ぐらいあるんですか?

鈴木:単品を入れれば、120~130はあると思います。

木戸:すごい種類が多いですね。単価的にはいくらぐらいですか?

鈴木:単価的には一番安いものは1500円の歯磨き粉、高いのは宝石の600万というのがあります。

木戸:すごい幅もものすごく広いですね。じゃあ、割と今の話を伺うと、女性向けに販売するような。

鈴木:全部、女性向けです。男性向けは下着がちょっとあるくらいで、すべて女性向けです。

木戸:主に対象としている女性というのは若い方ではなくて…

鈴木:だいたい40歳前後の人が使っていただける商品群です。

木戸:それを訪問販売で展開されていると。訪問販売というのは1軒、1軒飛び込みで行くんですか?

鈴木:かつてはすべて飛び込みで始めていました。だから新しい人が入ってきても、最初、飛び込みからです。

木戸:その営業の方というのは何人いらっしゃるんですか?

鈴木:今、7名です。

木戸:お仕事を始められて長くて先ほど聞いてびっくりしたんですけど、37年。

鈴木:はい、昭和35年に創業しました。

木戸:もうその頃から同じ商品を取り扱っているんですか?

鈴木:はい、そうですね。健康食品がメインで、あとは宝石が入ってきて、女性の下着が加わってきたという形ですね。

木戸:それを飛び込み一筋でやられてきて、そこから先ほどのテーマにありました営業マンを楽に、飛び込み一筋でやるんじゃなくて、もっと契約をとりやすくしてやりたい、ということはどのくらいのあたりから考えるようになったんですか?

鈴木:創業した時からそうですね。

木戸:始めた時から、毎日このピンポンピンポンは大変だろうな、と。

鈴木:はい、逆の立場になれば60軒はとてもじゃないけど、できないだろうなと。

木戸:始めた当初から考えて、その案みたいなものは浮かんだんですか?

鈴木:てっとり早く、顧客管理から初めて、ニュースレターめいたものから初めて、そこから本格的なニュースレター。という風な形で進んでいきました。

木戸:そういうのは37年前から始められたんですか?

鈴木:始めたのはここ10年くらいです。

木戸:始めた当初はこういうのがあったらいいな、と思いつつもそれは見つからなかったんですか?

鈴木:そうですね。何か楽にできるような、いってみればツールですね、やり方・方法があればいいな、ということは持ち続けていたんですが、これといったものはなかったです。

木戸:何かあるはずだ、ということで探してはいたんですか?

鈴木:はい。それに関係するような本はかなりの量を読んできています。

木戸:それが今回、訪問販売なのにお客さんの方から声がかかる。声がかかるというのは商品に関して声がかかるようになったということですね。
普通訪問販売というのは、売り手側の方が「これ、どうですか?」と言っていく形のものがお客さんの方から「ちょっと、この商品の話を聞かせてよ」という風に、本当に営業がやりやすい仕組みが会社にできたということですね。

 

飛び込み営業マンが楽に営業できる仕組みを知りたい方は、こちら

訪問営業・鈴木さんの営業トーク成功の秘訣(全記事一覧)

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