日経新聞の広告を見て出会った本が、訪問販売のターニングポイント

昭和35年創業、飛び込み営業歴10年以上の鈴木さんの事例

 

木戸:じゃあ、何をやってこうなったのかということをこれからお聞きしていこうと思います。その前にモエル塾に入ったきっかけというのはどういったことなのかということをお聞きしたいんですが。
鈴木:それは本当に偶然なんですが、偶然というか必然だったんだろうと思うんですが、日経の広告を見て、本を買ったところから始まりました。

木戸:私の本を?日経に広告があったんですか?
鈴木:日経に広告が載っていたと思います。

木戸:何の本ですか?
鈴木:「挨拶だけで売れる営業法」です。それをさっそく購入しまして、モエル塾に入塾させてもらいました。

木戸:本を初めて見た時はどんな印象だったんですか?
鈴木:すごい、というか自分が今まで求めていた何か、やって楽にしたい、と思っていたので、「これだ!」と思いましたね。

木戸:私の記憶がたしかじゃないかもしれないけども、以前聞いたときは、買って「こんなものあるな」ということでしまっておいた、と聞いたんですが…
そして久々にまた開いたときに…。
鈴木:その時の印象が強烈だったのかもしれません。
今、そのかつて置いてあったのが、すごい印象深かったので今は持っていますけど。

木戸:その本を見たのは、何年前ですか?
鈴木:平成21年ですね。

木戸:平成21年にごらんになって、インパクトというのはどんなところにあったんですか?
鈴木:これだったら自分が求めている訪販を、みんなを楽にしてやれるんじゃないかな、と。

木戸:その前まではニュースレターを3年ぐらいされていて、ひな形を買ってそれを自社なりに編集して、それを営業の方一人一人の名前にして、それを3年間やって、まったく効果なかったですか?それとも少しはあったんですか?
鈴木:まったく効果がなかったです。だからその3年も有名な先生についてニュースレターを完成するように持っていったんですけど、結果的には今考えたら何も効果がなかった、と。でもニュースレターの流れでいったら変わるというのは僕自身の中にあったと思います。だから本を見た時に「あっ、これだ!」と思ったんだろうと思うんです、今考えてみたら。

木戸:ニュースレターを3年間やられてその中で私の本を見られて、何の違いがあると感じたんですか?
鈴木:結局、先生に言われたんだろうと思うんですけど、「名前を変えて出しても通用するのは本当のレターじゃない」と誰かに言われたんです。一つのひな形があって、名前を変えて通用する、と。

木戸:あなたである必要なない、ということですね。
鈴木:だから、これが本当のニュースレターじゃない、と。木戸先生に指導していただいている『大反響チラシ』は名前を変えては出せないんですよ。
だから、「これだ!」と。言ってみれば本当の『大反響チラシ』ですけど、ニュースレターじゃないかな、と。僕が今まで3年間やってきて完成されたものが木戸先生に教えていただける『大反響チラシ』じゃないかな、とその時に感じましたね。

木戸:それは私と会った時のことなんですか?
鈴木:いえ、本のことです。インパクトが強かったですから。だから本をしばらくほっといたといっても、期間は短いと思いますよ。

木戸:すぐモエル塾に入ろう!という感じだったんですか?
鈴木:それは迷いなかったです。モエル塾に入らせてもらおうという決断は早かったです。
早かった、というより「はよ、入らんか!」という焦りの方が先だったですね。

木戸:じゃあ、モエル塾という存在を知って、「どうしようかな」とか迷ったりとか・・・。
鈴木:それはなかったです。

木戸:何にもなし。じゃあ、特に手となったというこれだというものはなくて、早く入らなきゃ!という感じで。
鈴木:そうです。

木戸:それは、ありがとうございます。実際に入られたのは2年前ですよね。
鈴木:21年に入りました。

木戸:3年前ですね。いろんな期待があったから早く入りたい、と思ったわけですよね。実際に入ってどうでした?
鈴木:21年に入らせてもらって『大反響チラシ』を出したのが22年の5月からです。それまでは訪問販売の流れと『大反響チラシ』というのは全然流れが違いますので、みんなが嫌がっていたんです。

木戸:流れが違うというのはもう少し具体的に教えてください。
鈴木:結局、訪問販売といったら、攻めの仕事ですよね。攻めていったら売り上げさえ確保して行ったら、売り上げが上がる、ベテランが多いですから。結局手間をかけて、今まで作らなくても出してくれていたのが手間をかけて自分で作っていくのが面倒くさい、これが一番ですよね。
そこまでしなくても売り上げは上がるだろうと、いう形の反発じゃないけど嫌がられていた。それを話をしていくのに2,3か月くらいかかって、22年の5月から第1号がスタートするようになったんです。

木戸:それはギャップはなかったんですか?実際にイメージしてモエル塾に入るとすごいことになるんじゃないかと、思って実際に入って、私と電話とか実際にお会いして話をして、ギャップみたいなものとか。
鈴木:ギャップはなかったです。というのは、その前に3年やってますので、結果もその流れ、すごいなと思ったんですけど、結果はその延長線上くらい良かったらいいな、というぐらいのものだったですから。
それをずっと突き詰めていけば、私自身が望んでいる結果が出るだろうとは思っていましたけど。

木戸:例えば、期待してモエル塾に入って私と話をする中で、期待とのギャップは特にはなかったですか?
鈴木:なかったです。
だから、大阪で面接していただいた時の先生の印象が良かったんです。

 

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