社内全員で、楽しみながらチラシを制作・発送作業【訪問営業・鈴木さん6】

営業マンがお客さんを訪問する口実、よりやりやすい営業方法を模索した経緯について

 

木戸:それでこの『大反響チラシ』のサンプルを見せて、「こんな風に作るんだよ」と説明か何かしたんですか?

鈴木:しました。

木戸:それですぐできた感じですか?

鈴木:最初は、だいぶ時間かかりましたね。作るのに、3時間くらい。

木戸:1号作るのに3時間。

鈴木:はい。そのくらいはかかったと思います。最近は30分もあれば作ります。

木戸:『大反響チラシ』というのはこういうものなんだぞ、と。これを明日までに作ってこい、という感じでやっていたんですか?

鈴木:最初は日にちを決めずに、先生の本をコピーしてひな形ももらって、それをコピーしたものを渡して、こんな風に作るんだよ、と説明して作らせました。

木戸:どうでした?出来上がったものを鈴木さんが見て。

鈴木:最初から僕が見てもなかなかだな、と。先生にもご指導してもらったんですけど、『大反響チラシ』に関しては最初から先生にもほめていただきました。

木戸:「こんな風に作るんだよ」と説明して、それは各自家で作るようにという感じなんですか?

鈴木:そうですね。家で作ったり会社に朝早く来たり、夕方4時半に会社に帰ってきますので、それから作ったりしていました。

木戸:それは何か月、ずっとその形でやっていたんですか?

鈴木:3か月くらいですかね。ちょっと覚えてないですけど、先生にご指導してもらって、ひと月に最低1件作った方がいいですよと教えていただいて、そして月の真ん中の15日に朝から『大反響チラシ』を作る日ということで作ってます。

木戸:それを聞いて、どう思われたんですか?各自で「お前、明日までに作るんだよ」というんじゃなくて、みんなで作る時間をそういう日にちを作りましょうと。そうすると、普通考えるともったいないですよね。1日でも営業の人が回っていた方がお金になるわけですからね。そういう抵抗というのは鈴木さんご自身もあったと思いますし、営業の方もあったと思いますけど。

鈴木:その1日を裂くというのは先生がした方がいいというのでしたんです。もちろんもったいないですけど。それでも先生に言われたから、『大反響チラシ』をものにしていくたけには先生に言われたようにしていくのが早いですから、それは迷いもなしに、やりました。

木戸:営業の方はどうでした?

鈴木:それはあまりないですね。

木戸:そうですか。

鈴木:あまり仕事したくないのか(笑)、遊ぶ方が好きですから。かえって、その方が喜んでます。

木戸:かえって1日『大反響チラシ』作りのためにつぶしたら喜んだんですか?『大反響チラシ』作りを各自に任せてやるんじゃなくて、みんなでやるというやり方に変えてからの変化というのは何かありましたか?

鈴木:楽しく『大反響チラシ』作れるようになったというか、嫌々作るんじゃなくて、今までは言われたから嫌々作っていたのが、作ること自体が楽しい。そしてみんなで「ここ、どう思う?」とお互いに話ができますから。やっぱり楽しく作れているんじゃないかな、と思います。

木戸:その『大反響チラシ』を作る日の流れはどんな流れなんですか?

鈴木:普段と同じような感じで9時半から朝礼をして、そのあとはプリントアウトしたものを渡していますから、それに写真を貼ったり文章を書いたりしていきます。ぶっつけ本番で。

木戸:それを早い方は30分くらいで、遅い方でも1時間くらいで。

鈴木:前はスタートの段階からやっていたんですが、今は準備をしていますから、写真の準備とか、どういう風な「何月と言えば何々」とか。そういう準備をしているので、かかる前から。早く終わらそうとしていますので、だから要領よくなったというか、だから早い人だと30分くらいでできますね。遅い人でも1時間くらいで。

木戸:それじゃあっという間にできちゃいますから、1日いっぱいかけなくてもいいですね。

鈴木:そうです。

木戸:午前中くらいで完成させちゃうんですか?

鈴木:そうですね。完成させて食事という風になりますね、ほとんど。

木戸:食事を終ったあとは解散という感じなんですか?

鈴木:食事が終わった後はロープレをしています。ロープレが早く終わったらみんなでカラオケに行ってます。

木戸:終わった後はみんなでプリントアウトして袋詰めとかは?

鈴木:それは1日にやってます。15日に作って15日から末までに私が全員共通の裏を作りますから、『大反響チラシ』の。

木戸:15日から1日までは鈴木さんの仕事で、裏を。

鈴木:月末までは裏面を作って、コピーに出すので、1日に透明の袋に入れて、そして発送しています。

木戸:その袋詰めというのはみんなでやっているんですか?1日かけて。

鈴木:1日は仕事がありませんから、営業会議が終わって、そして袋詰めして送ります。

木戸:みんなで袋詰めするんですね。

鈴木:そうです。

 

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