他の営業法も模索し、「見返したい」という思いもあった新築戸建営業の松本さんの体験談

 

木戸:それからいよいよ0が続いて、何とかしないといけないと、
より行動に起こしたとかあったんですか?

松本:それがちょうど1年前の合宿、金額的に大きなはるもんだけど、
そこを突破しないとなんかカンフル剤じゃないですけど、
大きくガラッと変わらないんじゃないかと思って申し込みをしたんです。

あとはモエルメソッドを3年間一歩引いた感じで見ていて、
その集大成が3ヶ月の中で共感できる全体像をみる機会かなと
思ったので参加しようと思いました。それをきっかけにしたんですね。

木戸:それに1年前に参加して、どうだったんですか?

松本:参加した時は「おー、それだな」と思うんですよ。
思うんですけど、やっぱり過去の自分、トップの時もそうだし、
過去の5年前のやり方で結果が出せるというのがあったので、
そっちが手っ取り早いんじゃないかと。

木戸:自分が今までやってきたやり方の方が
“最強集客メソッド”より結果が出るんじゃないかと。

松本:実際に社内で多く結果を出している人というのは、
そっちの人が多いので、近くで結果を出している人を見ると、
やっぱりそっちの方がいいんじゃないかと。

木戸:そう思っちゃいますよね。

松本:社内で自分自身でモエルメソッドで
結果が出てないとわからないじゃないですか、効果が。
だから「いや、このやり方はやっぱり・・・」となりましたよね。
日々、時間が経つにつれて。

木戸:それは実際に、「このやり方じゃやっぱりあれだから、
会社で結果を出している人のやり方にこっちにいこう」と、
そのやり方でやっていっていたんですか?

松本:まあ、気持ちの中なんですよね、全部。
「こっちの方がやっぱりいいじゃないか」とか、
でも勉強会に参加すれば、「やっぱりこのメソッドだよね」とか、
堂々巡りというか、あっち行ったりこっち行ったりしてました。

木戸:勉強会に参加した時は「これだよな」と思うけど、
でも会社に戻ると身近に結果出した奴がいると「でも、こっちかな」と。

松本:それが理想と言うか、自分が追い求めてきた営業の形が
モエルのメソッドの方だというのは、自分の中にあるんですよ。

あるんですけど、日々の生活の中での影響を受けると、
過去やってきたやり方の方が、結果はこうすれば出る
というのはあるじゃないですか。その成功体験というか。
あと現に今、出している人もそうだから、
「じゃあ、それでもいいんじゃないか」とか。この堂々巡りですね。

木戸:そこまで身近で結果を出している人、それは一番じゃないですか。
なんでそっちに行かなかったんですか?
やっぱりスランプから一日も早く脱出したいという気持ちは
より強かったと思うんですよね。
そこを目の前に結果を出てる人がいたら、そっちになっちゃうと思うんですよ。
なんで、そっちにいかなかったんですか?

松本:これは2つあると思うんですけど、自分の中で。
まずひとつが自分がもともとしたかった営業、
地域に根差して紹介だけというスタイルをするには、
今までとりあえず転勤先でというやり方だと続かない、
達成できないというのは自分の中にまずあったんですね。

もうひとつがやっぱり自分がトップを走っていた時って、
20代から30代前半くらい、だからガンガン仕事で休みもなくでも良かった。
でも今、家族がいる。年齢も増えた。この先を考えた場合に続かない。

 

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