個人宅に飛び込み営業をしようとしたとき、都市部ではほぼ100%がカメラ付きのインターフォンが付いています。

そのため、ピンポンをして要件を言った時点で秒殺。まったく話ができないことが多くなりました。

そういった中、とても簡単な営業トークでインターフォンをラクラク突破できます。

といっても10件ピンポンをして10件インターフォンを突破できるというものではありません。

100%インターフォンを突破できる営業トークとして、宅配や郵便配達員を名乗る営業マンがいますが、そのようなブラックなやり方はお勧めしません。そもそも小心者の私にはできません。

また「インターフォンが壊れてるみたいです」と言って玄関のドアを叩く営業マンもいますが、そういったウソは仮にインターフォンを突破したとしても商品は売れません。

相手から見たときウソを付くような営業マンではなく、「特定商取引法」を守り訪問理由をキチンと伝える営業マンが信用できます。

だからといって、ストレートな営業トークもNGです。

「外壁のヒビ割れが見えたので塗装されませんか?」

「保険料をお安くできる可能性があるので一度保険証を見せていいただけませんか?」

このような営業トークでは「間に合ってます」と言われ、即行でインターフォンを切られしまいます。

「今回はご挨拶だけさせていただきたくてお伺いしました」

といった営業トークを使う営業マンがいます。しかし、相手も挨拶だけで終わるわけがないことを知っているのでこれも秒殺です。

またある人は「メリットをしっかり伝えるんだ」とも言います。

「火災保険を使うことでリフォームがタダでできるのはご存知ですか?」

確かにメリットではあるのですが、お客さん側からすると信頼関係のない初めて会った営業マンに言われても信用しません。

メリットを強く言えば言うほど胡散臭くなり逆効果です。

さらには、訪問目的を伝えたあとに「2、3分ですぐ終わりますので、よろしいですか?」とインターフォンで言えば相手が玄関から出てくる、という人がいます。

こんなことを言うのは現場を知らない上司か、飛び込み大好きな天然トップ営業マンでインターフォンを突破できたのは、そのトークではなく違う要因ったりします。

私自身が実際やってきたインターフォン突破の営業トークがあります。この営業トークを使うことで「今までインターフォンの飛び込みで話を聞いたのはあなただけよ」とよく言われるようになりました。

私だけではなく、このインターフォン突破営業トークをマスターしたことで、低迷していた営業成績が一気に上がった営業マンもたくさんいますので再現性は高いです。

私がお伝えするインターフォン突破営業トークは、20件ピンポンをしてインターフォンを突破できる確率が今まで2件という方であれば6件という感じで、3倍にアップすることができます

もし、あなたが20件ピンポンしてインターフォンを突破できるのが3件だとしたら、私がお伝えする営業トークを使えば単純計算で9件になります。

ズバリ!そのインターフォン突破の方法は【相手を笑顔にすること】です。

インターフォンに出たとき営業マンだと分かった瞬間、警戒します。その警戒心があるままでは、どんなにいい話をしても相手の耳には入ってきません。

インターフォン突破に必要なのは、警戒心を取り除くことです。

では、どうしたら警戒心を取り除けるのか?

それが相手を笑顔にすることです。相手がクスッと笑顔になると、警戒心は少し和らぎます。もう一回クスッと笑顔になると、さらに警戒心が和らぎます

また意外性があったりすることで、警戒心が一気に取り除けることがあります。

商品メリットを伝えたり、「挨拶だけでも」とごまかしたり、なんとか分かってもらおうとすることは一切しないで、笑顔になってもらうことだけにフォーカスすることが、インターフォン突破では重要です。

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