営業の力を付けるにはこれ!だめなイメージをさらにリアルにする逆転発想 写真1

営業の力をつける一番の方法って

何なんだろう?

 

 

15年以上前

このことに頭を絞った結果

次のようなことを考えました。

 

 

多重録音に

環境音楽奏者「喜太郎」の音楽を録音します。

 

そしてその音楽に、

私のメッセージを重ねます。


「やればできる。何でもできる。

 今日も、またお客さんが笑顔で私のことを迎える。
お客さんは、喜んで9教科フルセットを申し込む。

 会社に帰ると高橋常務が「お前すごいじゃん!」と迎えてくれる。

 同僚の佐々木さんも「木戸さん今日もやりましたね!」

 と私に声をかけてくれる。

 みんな、ありごとう。

 お客さんもありがとうございます!

 ありがとうございます!!」

 

こんなメッセージを多重録音機に録音すれば、
オリジナル能力開発テープのできあがり!!

これが営業の力をつける

一番の方法と考えたんです。

営業の力を付けるにはこれ!だめなイメージをさらにリアルにする逆転発想 写真2

このテープを毎日、一日3時間以上、

かならず聞いていました。

寝る前に、朝起きた時に、

車の中でと時間さえあれば

能力開発テープを何度も何度も聞いていたんです。

こうやって

自分を売れる営業マンに洗脳するんです。

が、しかし・・・

営業の力はつかず

一向に契約が取れません。

精魂込めて作った

オリジナル特製能力開発テープではあったんですが

3ヶ月たってもまったく効果はありませんでした。

そこでこう考えました。

「あ~、このお客さんなんか気難しくてダメそうだな」

その気持ちに逆らわない。

 

そう決めたんです。自分に。

どんなに精魂込めて作った

オリジナル特製能力開発テープを聞いても、

契約が取れるイメージが

全くできないんです。

 

「あ~、このお客さんなんか気難しくてダメそうだな」

そう思ってしまったら、その思いを受け止める。

そしてそのダメだった場合を想定して、


営業トーク設計

営業トークを設計する。

完成した営業トークを設計図のとおり話をする。

こんな風に考え方を変えたら、

だんだんと契約が取れるようになってきたんです。

 

営業の力をつけるには

これが一番だと思いました。

 


■ポイント⇒ダメだった場合を想定し、武装整備せよ

 

 

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