教えるより教わると部下は伸びる!社長の営業トーク 写真1

【Q】社員たちに営業ツールを作らせようと思います。

【A】作らせようとするより、「やりたい!」と言わせる仕掛けを作るといいです。

私が推進する最強の営業ツール『あなたレター』を

社内の営業マンに
浸透させようとしている社長がいました。

その考えは正しいです。

最強の営業ツール『あなたレター』を届けたお客さんに
「面白いねぇ」とか
「この写真より実物の方がいいね」と
いろいろ声がかかることで
営業が断然やりやすくなりますし、

 

商品のアピールを無理にすることなく
相手の方から問い合わせが入るようになります。

実際、私がリフォーム会社をやっていたとき
短大卒の社会経験ゼロの子でも
2ヶ月目から結果を出し始めましたからね。

 

営業マンの成績アップに
「あなたレター」は最高のツールではあるんですが

実は、まったく機能しないことがあります。

かえって逆効果になり
営業マンのモチベーションを
一気に下げてしまうこともあります。

一体どういうこと?

えぇ!?

一体どういうこと??

はい、それは・・・

「あなたレター」というツールは

押し付けてしまうと効果がなくなってしまうんです。

「これは効果があるから
明日から作るんだぞ!」

と指示を出すのはNGです。

 

社長に言われて仕方なく

苦しみながら作った「あなたレター」は
まったく機能しないんですよね。

楽しみながら作っていることが
もっとも重要なこと。

そのためには
「あなたレター」の作り方を教える
というスタンスではなく、

「あなたレター」の作り方を教そわる
というスタンス
が一番です。

 

具体的にどのようやるのか

部下育成達人の社長になる営業トークを説明しましょう。

 

社長「この写真の吹き出し
どんなのいれたらいいかなぁ?」

営業マン「う~ん、『よっこらっしょ!』と
いうのはどうですか?」

社長「おっ!それウマイ!!」

と言う感じで
まずは社長が社員にヒントをもらいながら
「あなたレター」を作るのがいいかもしれません。

100倍面白い!

そして完成した
社長の「あなたレター」を見た社員が

「社長のレターはツマラナイから
オレが作った方が100倍面白い!」
と思ったら最高です!

こういって作った「あなたレター」でしたら
間違いなく機能し始めますよ(^^

 

■ポイント⇒『教えることにがんばらないで、教わるスタンスをとろう』

 

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