売れる思考

こんにちは、
3つがんばらないで売る営業トークの
木戸一敏です。

今日は、こちらの問いにお答えします。

今まで語られいるようで
だれも語っていなかった営業力が身につく
売れる思考の極意をお伝えします。

【Q】私は、常にプラス思考を心がけて営業していますが、
なかなか成果に結びつきません。どしたらいいんでしょうか?

【A】あなたは、大ウソつき野郎かもしれません。

ここ4ヶ月間、なかなか思うような成果がでなくて悩んでいるという
リフォーム会社の営業マンのKさん

「今月残り僅かな時間で、どうやろうと考えているのか。
今の正直な気持ちを教えてもらえませんか?」

こうリフォーム営業マンのKさんに聞くと
「最後まで諦めず、やりきる自信はあります!」
ときっぱり言います。

売れる営業のコツは、
口に出す言葉をプラスにするというのがあります。

確かにそれは大切なことです。

いつもマイナスな言葉ばなり言っていると
お客さんの前でも無意識に言ってしまいますからね。

それでは取れる契約も取れなくなります。

でも、
今、思っているそのままの気持ちを認識する
ことが重要です。

これが営業力になるんです。

「どうも今月は、もうダメかと思っている」

「最後まで頑張れることが想像できない」

こんなマイナスの気持ちになっていたとしてもOK!

いいんです。

この気持ちをムリに、
プラス思考に変えようとするから
ますます上手くいかなくなってしまうんです。

私はKさんに言いました。

「ウソをつく人って、お客さんから信用されませんよね」

「もちろん、そのとおりです」

「でも、Kさんって実はウソをつく人ですよね?」

私がそう言うとKさんは、
驚いた顔をして私に言うんです。

え?どういう意味?

「それ、どういう意味なんですか?」

自分自身の気持ちに正直になれない人。

つまり、自分にウソをついているわけです。

自分にウソをつくような人の言葉ほど、
説得力がないものはありません。

ウソつきは、必ずお客さんにばれてしまいます。

「うまく行きそうにもないない・・・」

そう思った自分のマイナスの気持ちを
まずは直視するんです。

私の営業マン時代、
お客さんの顔を見ると、
10人中9人は
「この人は買ってくれそうにないなぁ…」
と思ってしまいます。

今でも、そう変わっていません(^_^;)

このマイナス思考を消そうとしないで
そのまま受け止めます。

そして私は、次にこう思うんです。

「このお客さん契約しそうにもないけど、
まあ最後までトーク設計図のとおりやるかぁ」

諦めてしまうんだけど、やるべきことは実行する。

そうすると力むことなく
ニュートラルな気持ちで営業トーができるんです。

その気持ちで営業トークをすることが
力を発揮することがわかりました。

これが、営業力をつけるコツ!

これが売れる営業力を付けるコツです。

▼3つがんばらない営業トークのポイント

『自分の心に正直になろう』

 

 

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