玄関を上がる瞬間に「お客さんを営業マンにする」営業の力 写真1

ほんとうの営業の力は

ここにあるんだと思います。

 

 

お客さんの家に上がるとき、
職人が靴下を履きかえる心配りの話

メルマガに書いたことがあります。

「いや~、あの話は強烈に印象に残ってますね」

この内容を発行したときはともかく、

一年以上経ってもよく言われることがあります。

がしかし、絶賛してくれる人ばかりではありません。

「でも現実的には、それで契約になるわけじゃないでしょ」

ここまではっきり言わないものの、

そう言いたげな態度の人も、いないわけではありません。

 

これは私の個人的な感覚ですが、

今後これから間違いなく

2極化が進むと考えています。

「売れない営業トーク」と「売れる営業トーク」
「売れない会社」と「売れる会社」

真っ二つに分かれて中間がない。

 

こんな世の中になってしまうんじゃないかと。

物がなかった20世紀は

売りを前面に出したトークでも売れ

それが「営業の力だ」と言っていましたが、

物あまりの今は、そんなトークは通用しません。

 

どうしてもその成功体験があるものだから、

なかなか今の時代の感覚がわからない。

 

理解できなかったりします。



こうも言います。

「感動するお客さんもいるけど、
それはごく僅かでしょ」

確かにそのとおり。

 

靴下履き替え作戦に共感いただけるお客さんの絶対数は、

少ないかもしれません。

 

だからいいんです。

 

靴下履き替え作戦を
わかってもらえるお客さんとだけと、

お付き合いをすればいいんです。

 

靴下履き替え作戦をわかってもらえるお客さんは、

心配りを理解できる人。

ということは、心配りのできる人です。

玄関を上がる瞬間に「お客さんを営業マンにする」営業の力 写真2

 

 

そんなお客さんは、

価格だけで買い物をしない人です。

「ちょっと高いかもしれないけど、安心して任せられるところで買い物をしよう」

そう考えているお客さんです。

 

するとこんな反論もあります。

 

「そんなお客さん極わずかで商売になりませんよ」

 

確かに数が少ないのは事実です。

 

しかし、

「いままで買ってもらればだれでも」

という発想から「心配りをわかっていただくる人」に

対象者を絞るようにしてから

売上アップを果たした社長、営業マンが

たくさんいるのは事実です。

 

ポイントはここにあります。

 

心配りのできるお客さんは当然、

友達がたくさんいます。

ということは、


営業マンの役わりをしてくれるお客さんです。

当然、そんなお客さんに気に入ってもらえるのは、

心配りのできる営業マンである必要があります。


心くばり営業テク

 

営業テクニックと心配り。

これからの時代は、

この2つの車輪を回すことが必要なんです。

▼売れる営業トークチェックポイント
『営業テクニックと心配りの2つの車輪を回せ』

 

 

 

 

 

なだれ式に売れる営業「ブレーンバスター」の具体的方法は、こちら

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