はい、今は、必要ないです。

「今は必要ないので」

 

 

この断り=【あいさつ】に対して

「はい、今は必要ないです。

 お家を見た感じも、いろいろお手入れをされているようですし

 今はまったく必要と思います」

 

という営業トークで答える。

 

【あいさつ】はキチンと受けとめる。

 

 

前回はここまでのことをお伝えしました。

しかし、売り込み型の営業をやってきた方は

「でも木戸さん、それじゃ商品の必要性を訴えられないですよ」

という疑問を持ったのではないでしょうか?

ご安心ください。

ここから充分話は商品の方に進めることができます。

 

と、その前に

なぜ、【あいさつ】はキチンと受けとめることが重要なのか。

 

受け止める

今回は、なぜ、【あいさつ】はキチンと受けとめる

が営業の力を付ける上で必要なのかをお伝えします。

 

 

実はあなたが感じた疑問は

お客さんも同じように思っています。

 

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お客さん「今は必要ないので」

 

 

営業マン「はい、今は必要ないです。お家を見た感じも、

いろいろお手入れをされているようですし、今はまったく必要と思います」

 

お客さん(じゃ、あんたは一体何しに来たの?

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ここが重要です。

 

「じゃ、あんたは一体何しに来たの?」

 

 

こうお客さんに思ってもらうことが

飛び込み営業でのアプローチを突破する上で

必要不可欠なのです。

 

なぜでしょう?

 

ズバリ!この答えは

お客さんがあなた(営業マン)の話を聞こうとしているから。

 

 

「じゃ、あんたは何しに来たの?」

と思ったと言うのは

次の話を聞きたがっていることになります。

 

「今は、必要ないので」という【あいさつ】に

「いえ、今回はご挨拶に伺っただけでして~」

とか

「奥さん、2階の窓枠部分にひび割れあるのでご存知ですか?」

と答えてしまったのでは

お客さんは「この人しつこいわ!」と不快にさせてします。

 

お客さんを不快にする営業トークでは

次の営業トーク話に展開することが難しくなります。

 

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不快にするのではなく

「じゃ、何しに来たの?」という疑問を持たせる。

 

疑問をもったということは

次の話を聞きたがっていることですからね。

 

 

では、【あいさつ】はキチンと受けとめるたあと

どのように営業トークを展開していくのか?

 

 

 

 

お客さんの断りを【あいさつ】と受け止めた後の営業トークの展開は、こちら

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