楽しみながらチラシを制作し、社内全員で作業するプロセスは、こちら

 

木戸:どうですか?私もあるんですが、みんなで袋詰めしていると、単純作業なので、くだらない話をしながら袋詰めしていると、それがすごくいいコミュニケーションに。

鈴木:もちろんものすごくいいコミュニケーションになりますね。

木戸:何か、社内が前と比べて変わったというのがありますか?

鈴木:和気あいあいと、女の人ばかりの集団ですから、女の人ばかりだとあんまり仲がいいとは言わないですが、ものすごく仲がいい集団になりましたね。悪くはなかったんですけど、ものすごく雰囲気がいい集団になりました。

木戸:やっぱり会社に来るのはたしかに営業の仕事というのは、営業をやることなんですけど、会社に集まって楽しい仲間がいるというだけで会社に行きたいという気持ちの変化がありますよね。そこって大きいと思いませんか?

鈴木:大きいですね。

木戸:それが15日にみんなで作って、1日にみんなで袋詰めして写真も1日に撮るんですか?

鈴木:そうです。先生に言われたのがものすごく新しい写真、直近の写真がいいと言われましたので、14日に撮れたらいいんですけど、14日に撮れないので、1日にその月に使うのは撮るようにしています。

木戸:毎回写真を1日に撮る。

鈴木:はい、個人のメインの写真は1日に撮ります。

木戸:というのは、みんなで撮りあうんですか?

鈴木:だいたい私がとります。

木戸:どういう風に撮るんですか?「はい、笑って!」だとか。

鈴木:はい、先生に「歯を見せたらいい」と言われたので、「歯を見せて!」と言って撮ります。

木戸:みんな、写真を撮っていくと、だんだんいい顔になっていくとか、変化はあります?

鈴木:はい、きれいに写真が撮れるようになりますよね、みんな。写真も現場に販売機でずっと回りますから、いろんな所で撮りますから。

木戸:あっ、会社で撮るわけじゃないんですか?

鈴木:会社で撮る場合もありますし、毎回徳島全県下と淡路島を回っていますから、景色のいいところで撮ったり。

木戸:それいいですね。気分も変わりますしね。それはかなり重要ですよね。たかが写真かと普通考えがちなんですが、顔の表情の中にいろんなお客さんに与える印象ですとか変わりますからね。いい写真があると、『大反響チラシ』って写真を先に貼ってから書きますから、いい顔の写真があるだけで気持ちが違ってきますよね。
社員の方と和気あいあいとなってから情報交換というか、ある会社では営業マン通しがアドバイスをお互いにしあうようになったとか、そういう報告も聞くんですが。

鈴木:仕事での『大反響チラシ』の問題だけじゃなくて、仕事の話も改まってできないような、先輩に対する質問とかしています。

木戸:そういうのが増えてきました?

鈴木:増えてきましたね。

木戸:いいですね。やっぱり小さな情報交換が自分の営業活動の中に入って行って、対応の仕方が変わってきたりするのは大きいですよね。
営業マンの成績が『大反響チラシ』を始めて、『大反響チラシ』を始めたイコール社員との関わりができた感じなんですが、『大反響チラシ』を始めたことによって営業マンの成績が安定してきたとか、そういうことはありますか?

鈴木:仕事は楽しくしているんですけど、結果は目に見える形では結びついていないんですけど、僕自身が見ているのは楽しみにしています。

木戸:これから売り上げもつながっていくんじゃないだろうと。あと、先ほど営業の方の波がなくなって安定してきた、という話を聞いたんですけど。

鈴木:それは確かに安定してきています。毎月定期的に『大反響チラシ』を持って行ってますので、お客さんとの人間関係は確実に強化なものになってきていますから。

木戸:このタイトルがお客さんの方から声がかかる、商品の話をお客さんの方からしてくれるようになった。以前は世間話からどんな風にして商品の話を切り出すようにしていたんですか?

鈴木:以前は自分が扱っている商品がまずあって、世間話をしてそれに結びつける形の中で商品を説明していかなかったら、お客さんの方から商品の話を聞いてくれるということはまずなかったですから。

 

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