こんにちは。モエル塾塾長の木戸一敏です。

今回のテーマは「技術畑一筋29年の人が飛込み営業を2年目で
年間売上社内ナンバー1になった!3つの秘密」といったテーマでお届けします。

このテーマにしようと思ったきっかけは……

今はインターネットがこれだけ普及して、
もう飛び込みの時代は終わっただろう、と言われています。

そんな中でも年齢的に年を重ねてしまって、
そこからまた就職しようとすると飛び込みの営業しかない。

…というような状態の方、あるいは私の
「小心者の私でもできた年収1千200万獲得法」の本を読んで、
そこから飛び込みをやってみたいな、という風に
思われる人もけっこういらっしゃるんですね。

あとモエル塾の中でも究極の営業というのは、
0から何もないところから売り上げを発生させる
飛び込み営業が究極の営業じゃないかと。

この究極の営業に挑戦してみたいな、と
思う人がいないようでいらっしゃるんですね。

かなり少数派ではあると思うんですが、そういった方に
飛び込みにチャレンジしようかなと思っている方のヒントになれば、
…ということで今回こういうテーマにしました。

今回、対談していただけるのは、営業マンの田中さんです。
田中さん、よろしくお願いします。

田中:よろしくお願いします。

木戸:田中さんが営業マンになって、何年目になるんですか?

田中:えーとまだ2年目です。5月で丸2年です。

木戸:お年を聞いていいですか?

田中:バリバリの52歳です。

木戸:29年というと学校を卒業してからですか?

田中:はい。専門学校と卒業してすぐにパターン設計の会社に就職しました。

木戸:そこからずっと技術畑一筋で、そういった田中さんが今回、
営業の「え」もしなかったんですよね。
営業らしいことは何かされたことはあったんですか?それまで。

田中:そうですね。強いていえば独立していた6年間に仕事がぱったり止まった時があって、電話で「仕事、ありませんか?」というのは何回かやったことはありましたけど。

木戸:その時はうまくいったんですか?

田中:1,2件取りました、小さい仕事でしたけど。

木戸:それというのは、会社が立ち直るくらいにはならなかったんですか?

田中:ならなかったですね。小遣い程度です。

木戸:その時は「営業は難しいんだな」と思ったんですか?

田中:営業という感覚はないんですけども、やっぱりどこでもそうだと思うですが、いきなり電話が来て、仕事をくれるというような甘い世界じゃはないなと痛感しましたね。

木戸:田中さんがちょうど50歳の時ですか、営業に挑戦したのは。営業に初めて、しかも飛び込みの営業ですよね。

田中さんの会社は、何の仕事をしている会社なんですか?

田中:大きく言うとリフォームなんですが、一番メインとなるのは戸建ての塗装ですね。

木戸:じゃあ、私がやっていたような塗装ですね。それを専門でやっている会社で、
支店が4つあると聞いたんですけど、営業マンは何人くらいいるんですか?

田中:営業マンは現時点で30人くらいですね。

木戸:その中でベテランの人は長く勤めている方もいるんですよね。

田中:そうですね。一番長い人で10何年、と聞きましたけど、
僕はあまり人のことは無頓着なので、あまりよく覚えていないですけど。

木戸:そんな方もいらっしゃる中で2年目にしてナンバーワンになったということで、
私が思うに宝くじに当たったナンバーワンもあると思うんですね。

たまたまでかいのをボーンと取ったとか、そういうナンバーワンじゃなくて、
極めて安定して売り上げを上げ続けてきたナンバーワンなので、
これはまぐれのナンバーワンじゃないな、という風に感じたんですね。

そこでどんなことに気を付けてやってきたのか、
どんなことを意識したのか、とか。

最初の1年目はなかなかうまくいかなかったりとか
2年目にそこをなったのはなぜかということをお伺いしていって。

これを読んでいる方の中で、飛び込みに挑戦してみようと
前から思っていたんだけど、田中さんの話を聞いて、
「そうか、こうやってやればうまくいくんだ!」という
きっかけになっていただけたらな、と思っています。

飛び込みをやらない方にもいっぱいヒントになると思うんですよね。

飛び込みだから、何々だから…と限らないで、
うまくいくことに共通するものがあるじゃないですか。

そういうものを田中さんの話を伺っていると、
ご本人は意識していないかもしれないですけど、いっぱい詰まっているんですよ。

それを全部話していただいて、すっぽんぽんの裸になって
帰っていただこうかな、と思っていますので。

 

 

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