技術畑29年の田中さんが社内トップ営業マンになるまでの話

 

木戸:田中さんはモエル塾になぜ入ろうと思ったのか、
そのきっかけをお伺いしていたんですけど。

田中:一番のきっかけはリストラになってしまいまして、
その中でいろいろと面接試験を受けるんですけど、落っこっちゃってて受からない、と。

木戸:同じように技術畑のところを受けていたんですね。

田中:いろんなのに・・・弁当の配達というのも受けていたんですが。でも受からなくて。

木戸:弁当の配達も受からない。それはやっぱり年齢的なことなんですか?

田中:そうですね、年齢ですね。10代とか20代の方がけっこう多かったですから。
給料も総支給額で30万いかなかったと思うんですけど、そんなのでも受からないですよね。

木戸:10代、20代の方ばかりのところに働こうと思った田中さんもすごいですね。

田中:何振りかまっていられないですから。

木戸:選んでいられない。何社くらい受けたんですか?

田中:10何社受けたんじゃないですかね。そんなに多くはないですけど。
そういう中で暇な時間と言ったら変ですけど。
(時間が)あるので、図書館に行ってたんです。

僕はもともと農業が好きなので、
農業の本の中の棚の上になぜか営業のジャンルがありまして。

パッと見たらその中にピンク色の木戸先生の
「小心者の私でもできた年収1千200万獲得法」の本が
パッと目に留まって、読んだんですよ。

木戸:営業に興味があったんですか?

田中:興味というか・・・その辺は覚えていないですけど、
興味はあったんではなかったんですよ。
ピンクが目に止まったので読んでみようかなとぐらいだと思うんですが・・・。

木戸:なんか読んでみようかな、というくらい?

田中:そうそうそう、1200万というのがインパクトがあったので。
なんか面白うそうだな、というくらいですね。手に取ったのは。

それで、木戸先生の生い立ちから、ラーメン屋での
「ホールに出てくれないか、と言われても出てこれない。」という人が
教材で1200万、月にすると100万ですよね。

なぜそんなことができるのかな、その辺も面白かったし、
結局ずっと結果を出して、次はリフォームに挑戦しているわけじゃないですか。

それも結果を出しているので、机上の空論ではなくて、
実際にやってきた人が言っていることなので、
ひょっとしたら僕も小心者だし、できるんじゃないかな、ということで。

トークとかいろんなことが書いてあるのを見ても、
なんとなく納得できる部分があったので、
ひょっとしたら僕にもできるんじゃないかな、と。

木戸:この通りにやればできるんじゃないかな、と。

田中:はい、思っちゃったんですね。

木戸:騙されちゃったんですね。

田中:いやいや、実際している人がやっていることなので、できるんじゃないかな、と。

木戸:それで飛び込みをやろうと、思ったんですね。

田中:そうですね。そこが一番、木戸先生の本がきっかけですね。

木戸:それで今まで技術系の会社を探していたのを、
営業の会社の面接も受けてみようかと。

田中:実は、今の会社に拾ってもらうまで、
4社か5社受けたんですけど、そこも落っこちちゃったんですけど。

木戸:飛び込みの会社なんですね。どういう飛び込みなんですか?

田中:同じような感じですね、塗装の。

木戸:それは敢えてリフォーム会社を探したんですか?

田中:そうですね。先生の本とリンクしているので、
その方が応用がきくんじゃないかと思って、そういう会社を選びました。

木戸:それも年齢的なことなんですか?

田中:そうですね。年齢と、僕が言うのもあれですけど、
管理職だったので、たぶん敬遠されたんじゃないですかね。

木戸:前職が管理職でやってきた人だったから。

田中:技術畑なので、この年では無理じゃないかな、と。

木戸:いろんな要因があったんですね。

田中:と思います。理由としては。

 

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