うまくいく営業トークが理解できた瞬間の体験談

 

木戸:いい話ですね。そういう体験を1回でもしてみない限りはわからないと。
“売らないと売れる”はわからないと。その体験をしないとわからないと。
その体験ができるようになるには、何をしたらいいですか?

そういう体験ができずにやめていったりという方がいっぱいいるじゃないですか。
これを聞いている方にもそういう体験を
いち早くするためには、何をしたらいいですか?

田中:僕が言うのもなんですが、1か月ある中で、
例えば1日の内で午前中これに騙されたと思って徹してみようとか、
そういうことをやっていくといいと思うんですよ。
結局アクションを起こさないと変わらないので。

木戸:それはやってみたんですか?騙されたと思ってこれをやってみようとか。

田中:僕ですか?僕はやってないです。

木戸:もし、今考えるとするとそうしたらいいということですね。
私が思ったのはさっきも歩きながら
話していたことにこの答えがあると思うんですよね。

田中さんの行動をずっと伺っていて思ったのは、
この方は結果を出す方なんだな、と思ったんですね。
というのは、コツコツやるんですよね。

どうしても飛び込みの世界というのは自由ですから
会社から一歩出たら自由ですから、ファミレスでずっと
新聞を読んでいてもわからないんですよね。

そういった自由で、みんながどんどん脱落して行ってしまう中で、
確実にピンポンをやり続けたとこだと思うんですよ。
それがないと始まらないと思うんですよね。

それが人間、上手くいかなくなってしまうと
「俺は技術畑の人間だから」とか
「50まで営業やったことないから」とか
そういう自分を正当化する言い訳を見つけてしまいがちです。

だんだん売り上げが上がらないのは仕方ないんだ、と
そっち行ってしまわないで、
着実にピンポンピンポンをし続けてきたこと。

『大反響チラシ』に関しても今先ほど言われたように、
効果がないと思った時点でやめてしまう人が多いと思うんです。

『大反響チラシ』も聞いていてそんなに重要な形で活用してないな、
だけども続いているな、とそういった簡単にあきらめないみたいな。

田中:自分では・・・そうですかね。
東北の人間ですから、粘り強いかもしれません。

木戸:そこがない限り、一度そういう経験をしてみないと
“売らないでも売れるんだ”というのは体験してみないとわからない。
では体験するためには何をすればいいのか?

たしかに先ほど言われたような、
午前中だけそういうやり方でやってみる、
それも一つの方法だと思うんですよね。
田中さんがなぜできたかというと、常にあきらめないで
チャレンジし続けているところにあるのかな、と。

田中:僕の場合はあとがなかったので、さんざん就職もできないし、
去年の4月くらいまで店長とやるまではよくなかったんです。

これは1年やってだめだったらやめようかな、と
思ったこともあったんです、実は。
ですけども、その前の話になって、
「田中はダメだ」ってみんなに言われていたんですよ。

それを店長が聞いて、
「そんなことないよ、よし、俺が見る」ということになって、
見たら、その月で結果がもう出ちゃって。

それもある意味、チャンスというかきっかけというか、
運が良かったのかな、と思いますけど。

木戸:絶対に運というのもあると思いますけど、
でもそれを引き寄せているのかということもあると思うんですよ。
ではどうすれば引き寄せられるか、ということなんですが。

やっぱり諦めない気持ちがピンポンを
やり続けているということにあると思うんです。
根本にそれがないと運も引き寄せないですから。

どうしたらうまくいくのかと頭だけで考えないで、
やっぱりピンポンピンポンと
行動に起こしていくという、そこだと思うんです。

そういうコツコツ型なんだな、と思ったのがもうひとつ、
毎月電話相談をされること。

 

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