社内売上ナンバーワンになった営業マンの営業トークは、ココが違う!

 

木戸:もうひとつ、これは私が最近発見したことなんですけど、
『大反響チラシ』を毎月続けていくというのは、
田中さんも毎月続けていますけど…

『大反響チラシ』のフォーマットを「ヒト」と「ヒト」関係を載せて、
自分の感情を動いたところを表現するというルールに従って
毎月作っていくと、自分の心の余裕がなくなって作ってしまうと
たわいもないエピソードを拾えなくなってしまうんですよね。

それを今月も作らないといけない、
あれっ、いっぱいあったんだけど思い出せない、という時は
心の余裕がなくなって危ないときなんですよね。

それを何とか来月まで作らないといけないから、
何かないかなと探している瞬間、心の余裕を作っているんですよね。

それが『大反響チラシ』って心の健康診断なんですよ。

田中さんを見ていて思うのは、
すごい精神的に安定していると思うんですよ。
もちろん落ち込んだりというのもあると思うんですけど、
すごい安定している感じがするんですよ。

田中:そう見えますか。
最近はそうかもしれないですけど、前に比べたら。

木戸:以前お会いしたのはいつでしたっけ、水道橋でお会いしたのは。

田中:何かのセミナーかな。

木戸:去年、おととしかな。
あれから久々にお会いした時に顔が全然変わっていたんですよ。
すごいすっきりした顔というか、
とても訪問販売をやっている人の顔じゃないというか。

田中:ギラギラ感がない。

木戸:そうそう、ギラギラ感がまったくない、
それがついお客さんも油断させてしまうという。

田中:じゃあ、前のセミナーの時はギラギラしていたんですか?

木戸:ギラギラじゃないんですけど、今に比べると暗いというか。

田中:思い詰めた感じですか?

木戸:そうですね、周りに言われないですか?顔が変わったって。

田中:いえ、でも周りの人間はしょっちゅう一緒にいるので、
変化がわからないと思うんです。自分でもよくわからないですし。

木戸:そんなんで、契約も安定した上げ方していますよね。

田中:1回こけたのが、去年の7月に1回こけただけかな。
8月からは今まで、今月もおかげ様でもう見えているので。

木戸:前年度ナンバーワンということで、
年間にどのくらいの売り上げになったんですか?

田中:たいしたことはないんですけど、4600万くらいですね。

木戸:それも素晴らしい数字ですね。

田中:いえいえ、たいしたことないです。

木戸:さっき私がお話を伺っていて、ひとつ訪問販売、
飛び込みをいきなりやろうということで初めて、
上手くいったわけじゃないですか、結果。
何でもスタートって大切だと思うんですよ。
そのスタートの段階で田中さんの場合はすごい覚悟があったと思うんです。

田中:そうですね。

木戸:「えいやー」で飛び込むような安易な覚悟じゃなくて、
自分はアドバイスをもらわないとできないだろうと。

できないけど、やる。
できないなりにアドバイスをもらってやっていこうという。

さきほど小心者だからあの本に興味を持ったって言われたじゃないですか。
そこは私と共通しているなと思ったんですね。仲間だな、と。

 

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