売上社内ナンバーワンになった営業マン・田中さんの営業トークのビフォー・アフター

 

木戸:私も自分が営業を始めるというのは、
普通の人は0からのスタートなんですが、
私は人の機嫌を伺うというのは全くできない人間なので、
マイナス10くらいのスタートなんだと。

だから人の10倍くらいやって
それで普通なんだろ、という覚悟があったんですよ。
ちゃんと自分の至らない部分をわかっていた、
認めていた、そこの共通点をすごく感じたんです。

田中:結局先生の本に出会って仕事に就くまで
半年くらいあったんですよ。それなりに悩みましたよ。
メルマガも取ったし先生にも無料相談もしていたし、
切羽詰っていたというのもありましたけど、やってみようかな、と。

木戸:切羽詰っている中でも自分の足りないところもちゃんと見て、
そこを克服してやっていこうという覚悟があった。

あと、さきほどの売れるようになったというのが、
売らないようになった、売らないというのがわかった、
そこのポイントもすごい気づきだったのが…

最初は知らないことがいけないことだ、
自分が知識がないことはいけないことだと、
最初はそうだったんですよね。

最初は家の知識がないので、教えてほしいんですけども、と
一生懸命言っていたんですよ。

それが今のすごいことが、知らなくてもいいんですよ。
知らなくても自分でも勝手に
「すごいヒビですね。どうやってやったらいいんだろう、
ちょっとわからないので、聞いてみます」と。

これがいいんですよ。わからないのがいいんですよ。

知識がない方が「ちょっと俺、わからないな、
わからないから聞いてきます」って、また行く口実ができますよね。

田中:たしかにそういわれてみると、
最近はほとんど家の話をしてないです。指摘はまずしてないです。

最近は勝手に向こうから見てくれ、みたいな感じなってきて。
自分でも本当にわからないですけど。

木戸:最後にモエル塾に入って、一番良かったことはなんですか?

田中:良かったことはやっぱりいい時も悪い時も先生とお話できて、
ある程度のアドバイスをもらったことですね。
会社の人間とか女房に言えないことを言えるので、
その辺が良かったと思います。

木戸:私もそれはすごい重要だと思うんですよ。
先ほどのマンネリという話がありましたけど、
同じ人間とばかりずっといると、どんな人でもマンネリになって、
自分のことが見えなくなってしまいますから。

外の人と話をするというのは
「そんなの余裕がないとできないですよ」という人が絶対いるんですけど…
余裕がないというのはマンネリのドツボにはまっている状態ですから。

最後の最後に、これから
「田中さんの話を聞いたら、飛び込みをやってみたくなったな」と
思う人に一言アドバイスをするとしたら、何と言いますか?

田中:僕の場合で申し訳ないですけど、
方向が定まるまでは納得がいくまでそれに対して調べた方がいい。

どういう世界なのか、実際とびこんでみないと
わからない世界かもしれないですけど、
予備知識を多く情報を集めた方がいいと思います。

あとは方向が決まったら、あとはやるだけというか
アクションを起こしていかないとどうしようもないので。

アクションを起こしていく中で、僕と木戸先生の関係みたいに、
アドバイスを受けることができる環境があれば
もっといいのかな、という気がします。

やっぱり一人だと限界があるような気がしますので、
これを読んでいる人の中でやってみようと
思う人がいらっしゃれば、今言ったようなことが
僕からのメッセージになりますので、よろしくお願いします。

木戸:中村雅俊の歌に
「人はみな一人では生きてゆけないものだから」
っていうのがありましたけど、本当、その通りですよね。
人間なので人の間、間を作らないと上手くいけないということですよね。
今日は本当にありがとうございました。

田中:ありがとうございました。

 

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