木戸:こんにちは。モエル塾塾長の木戸一敏です。
今回は「外壁リフォームの契約2本が毎月8本に倍増した!
農耕型営業の秘密」というテーマでお届けします。

今回のテーマはどういった人が対象かと言いますと、
営業をやっていますと順調に取れる時はいいんですが、
取れなくなったりとか取れたりとか、そういうのを繰り返すと思うんです。

それが繰り返しだったらいいんですけど、
今まで順調に毎月コンスタントに取れた契約が、
ある月から突然取れなくなって……

「今月は取れなかったけど、来月は元に戻るだろう」と
思っていたのに、その月もまた取れない、と。

そんな状態が永遠と続いてしまうと景気が悪くなったんじゃないかとか、
お客さんの財布の紐もかたくなって、この値段じゃ取れないんじゃないかとか
いろいろ不安と言うかマイナスの思考が強くなってしまって、
それからドツボにはまって二度と返れなくなってしまうと。

そういうパターンと言うのはけっこうあると思うんですよ。

そこまでいかなくてもそういった状態に近い方が、これを読んで、
「こういう気持ちでやって行けばいいんだ」というきっかけに
なっていただければと思って、今回のテーマにしました。

今回、対談していだけるのは、リフォーム会社の社長の清水さんです。
清水さん、よろしくお願いします。

清水:よろしくお願いします。

木戸:清水さんは、外壁リフォームという仕事をやられているということですね。
外壁といいましてもいろんな種類があると思うんですけど、
もう少し具体的に言うと、どんな外壁でしょうか。

清水:主に外壁の塗装、屋根の塗装、
あとは既存の外壁をはがして金属サイディングに張り替える、
もうひとつは既存の外壁をはがしてタイルの外壁に張り替える、
この3つを中心に活動しています。

木戸:ちょっと専門的な話になるかもしれないんですけど、
はがしてという話ですが、モルタルの場合は上から貼る。

清水:モルタルの場合はお客さんのニーズ次第で、
塗装する場合もありますし、あとはその上から
金属サイディングを貼る場合もあります。

木戸:一般的なリフォームというよりはそういう外壁に
特化してやられている、それもどちらかというと
塗装ではなくてタイルとかサイディングとかがメインと。

清水:そうですね。

木戸:会社はどのくらいになるんですか?

清水:もう6期目になります。

木戸:おひとりでやられている?
清水:そうです。

木戸:今回このタイトルにあります、契約が今までは
毎月2本くらいをコンスタントに取っていたと。
それが農耕型営業にしてから、毎月8本になったと。
8本と言うと売り上げでいうとどのくらいになるんですか?

清水:塗装だったりサイディング、
張り替えだったりと内容にもよるんですが、
サイディングの場合だったらだいたい2千万円くらいですね。

木戸:ひと月に2千万?

清水:そうですね。

木戸:農耕型に変える前はだいたいどのくらい。

清水:1本~2本、取れればいい方でしたね。

木戸:そうすると、平均するとひと月に2百万とか?

清水:そうですね。平均するとそのくらいでしたね。

木戸:ひと月2百万だったのが、今はマックスで言うと2千万まで、
調子いい月は10倍くらいにまで前と比べるとアップしたということですか。

清水:そうですね。調子のいい月はそれくらいまでいきました。

 

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