住宅ローン借り換えのリフォーム営業で苦戦していた清水さんのV字回復への兆し

 

木戸:見込めないというのは、売り上げが上がらないということですか?
上がっても小さい・・・。

清水:上がっても小さい工事。

木戸:じゃあ、件数をもっと増やすとか
単価をもっと大きくしていかないとダメだと。

清水:そうですね。
件数を増やすことを頭の中では主旨として変えようと思って、
取り掛かった所ではあったんです。

木戸:ローンが通らなかった。
そのお客さんに現金はどうですか?という風には言ったんですか?

清水:それもあるんですが、住宅の借り換えからご案内している
お客さんというのは、その話に魅力を感じられている方が多いので。

木戸:そこから現金と言っても、「それだったらいいわ」と。

清水:そうですね。

木戸:なるほどね。
全員が全員、全然ダメなものなんですか?現金というのは。

清水:全部がそうではないですけど、やっぱり住宅ローンの借り換えと
合わせてというのに魅力を感じられて、僕の話を聞いていただいているので。
審査をかけて通らなかったりしますと、がっかりしちゃうんですよね。

自分の力ではどうしようもない部分ではあるんですが、
申し訳ないなと思いながら。それでまたこういう方法がありますよ、と
言っても気持ちが下がっちゃっている部分も多いので、
そこでほかの方法も考えていかなきゃなと思うようになりました。

木戸:たしかに金額が2百万、3百万と単価が高いと現金でといった時に、
そこまでしなくてもいいわとなっちゃいますもんね。

清水:ですね。

木戸:それでモエル塾に入ろうかなと。
モエル塾の存在を知ってから入るまでに、
何か躊躇したりとか考えたりしたりとかはなかったですか?

清水:躊躇はなかったですね。まず新しいものを取り入れてすぐ
やっていかないとな、という思いはありましたし。

木戸先生の『大反響チラシ』の本は読んでいて、
先生の存在は知っていたので、ここに入ってもう一回
鍛えなおしてもらいたいな、と思って入りました。

木戸:モエル塾に入ろうと思って決めてはあったんですか?
前からちょっとは知っていたんですか?

清水:ちょっとは知っていて、たしか入る時に木戸先生に確認したんですよね。
「僕は飛び込みで外壁リフォームの営業をやっているんですけど、
こういう訪販スタイルでやっている人でも、
この『大反響チラシ』は活用できますか?」って質問したんですよ。
その時に先生が瞬時に「できますよ」と答えていただいて、
それで「よし!」と思ったきっかけですね。

木戸:それで実際に入ってみてどうでした?
入って最初の電話相談なり2,3回ありますけどその1か月の中で。

清水:実際入ったと同時に、「訪問スタイルでやっている方は
どういうやり方でやっているんですか?」と聞いた時に、
「飛び込みでこういう風にやっている方がいるんだよ」と例を出していただいて。

最初ファミリー会員でやっていましたよね。
それで先生に電話相談する中で「グレート会員でやってみないか?」と
お声をかけていただいて、「グレートって何ですか?」と聞いたら
「もっと自分を追い込んでやらなきゃいけいない状況を作ってやるから、
結果を早く目指して頑張ってほしい」と言われて、グレートに変わって。

 

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