飛び込み営業に行き詰まり、起死回生のターニングポイント

 

清水:木戸先生にも電話を何度も何度もやり取りをさせていただいて、
『大反響チラシ』のつくり方とかも自分で作るんですけど、
何度も先生にダメだしされてはまたすぐ書き戻して、それでもダメだって。

それを何度も何度もやっているうちに自分も基礎体力というか、
最初はなんでこんなにダメなんだ、と。

何をやってもダメなんじゃないかと、どうしたらいいだろうと思いながらも、
だけど自分はこれでやるしかないなと思っていたので、
木戸先生にくらいついて自分のものにしようと思って、
それに対して1個1個丁寧に教えていただいたのが、
本当に叩き込んでいただいたのが
基礎体力になって、できるようになったんですよ。

木戸:確かに1日に何回も何回もやり取りしたことがありましたよね。

清水:ありがとうございました。

木戸:清水さんが自信満々に「これ、どうですか?」と
にっこり笑顔でニコニコ笑顔でだしてくるんですけど、
「それは×です。」というのがけっこうありましたね。

清水:ありましたね。

木戸:そうやって『大反響チラシ』を完成させていって
それを飛び込みにどんな風に応用していったんですか?

清水:それこそ先生に「ピンポンしてどういう風に
インターフォンに出られた奥さんに声掛けをしたらいいですかね?」と
率直に聞いたんですよね。そしたら先生は具体的に
「こうこうこうだよ、まず、この第1声で言って」と言っていただいて、
僕もそのことは腹にしたんですよ。

僕もそのことだけを冒頭において、
次の日からテリトリーに行って活動しだしたんですよね。

それは難なく第1段階目は成功して、
2か月目、3か月目にやっていく中でやっぱり読んでくれている人は
読んでくれているんだな、とわかったのが2カ月目なんですよね。

出てきてくれた奥さんがくすっと笑って、そこで初めて会うんですけど、
そして3か月目に行った時に声をかけられるようになったんですよ。

全部が全部じゃないんですけど、
「おたく、こういうのやっているの?」とかやっぱり
今まで普通にすぐピンポンで行っていたのと
『大反響チラシ』を手渡ししていくのとでは
こんなに違うんだな、とそこで初めて体感したんですよね。

木戸:それまでは清水さんのやり方は、
ずっと長年、訪販というのは何年くらいになるんですか?

清水:17年くらいやってますかね。

木戸:本当にそのやり方でやってきて、スタイルがあったわけですよね。
それが『大反響チラシ』を活用したスタイルになって、
いろいろトークも今までのスタイルとは違う部分がいっぱいありましたよね。
最初はかみ合わないところがありましたよね。

「私は訪販なので、訪販でやってきてそんな悠長なことできないんです」と
そんなのがありましたよね。そこら辺の葛藤とかはなかったですか?

清水:最初はあったんです。2カ月、3か月過ぎて先生に
『大反響チラシ』を叩き込んでもらってできるようになって
『大反響チラシ』を渡していった先で話になった時に、
元のようにバッと押しちゃった時期があったんですよ。

木戸:昔のやり方はどんなやり方だったんですか?

清水:それこそ外壁、リフォームが必要なお家に伺って、
「奥さん、そろそろ考えているんじゃないかな、と思ってこの辺
ごあいさつ回りをしているんです」というところから入っていくんです。

木戸:家が傷んでいる箇所を具体的に言ったりするんですか?

清水:それは言ったり言わなかったり
家に合わせて対応していたと思うんですけど。

 

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