失敗した後に営業トークのやり方を変えたら、お客さんの反応がアップ!

 

木戸:最初の失敗の話では『大反響チラシ』の話で盛り上がったんですよね。
盛り上がったんだけど、まだ2回目だと関係ができてない。
それが4回、5回くらい入れて、顔もその人とは合わせていたんですか?

清水:その人とは3回目くらいに顔を合わせた時に借り換えの話をしたんです。

木戸:じゃあ、2回目と3回目の違いなんですか?

清水:やっぱりまだ何回か行っているのと、
1回、2回じゃ違うのかなという感覚は、その時に自分が体感しましたよね。

木戸:何回目くらい行ったら、
声をかけていいかな、という感じなんですか?

清水:自分の感覚でいくと、4回目、5回目くらいに
奥さんに気持ちを確認して、お声掛けするといいな、
というのは今感じている部分ではありますね。

木戸:4回、5回目までは『大反響チラシ』をポストに入れていくと。

清水:はい、手渡しなりポスティングで。それで十分だと思います。

木戸:例えば、5回だとしますよね。
4回目まではずっとポスティングで、
5回目に顔を合わせた時に言えばいいんですか?

それとも4回までのうち、1回、2回くらいは顔を合わせて、
「あっ、どうも」と。
そして5回目ぐらいに顔を合わせて、
つまり顔を合わせたのが2回目ということですよね。

清水:そうです。

木戸:やっぱり1回は顔を合わせて。

清水:1回目に会った時に本題を言うのは、ダメですね。
1回、普通に会って奥さんに「初めまして」ということで。
あとはその後に顔を合わせた時に、状況とかタイミングを見て、
2回目でもまだ早いな、と感じる時はあるんですよ。
その時はまた渡して顔をつなげて。

木戸:どこら辺でそれは感じるんですか?
このお客さんは話してもいいな、と。
まだこのお客さんは2回、会っているんだけれどちょっと違うな、
まだ話すのは早いな、とどこら辺で判断するんですか?

清水:それは相手の奥さんしだいなんですよね。どこら辺でというのは。
その人その人どういうタイプかいろいろあるので。

でも間違いなく言えることは、普通にピンポンしてっていう
訪問スタイルでやっていたらまともに話すらできない状態の
テリトリーの中に住まれている方なんですよね。

それを『大反響チラシ』を持って、何回か行ったら
話ができるようになっているので、そこは自信を持って
見極めたうえで本題の話をするようにはしています。

木戸:ああ、すごく打ち解けているな、
という感じなんですか?本題に入る時は。

清水:声をかけてくれる時は言葉でわかるんですよ。

木戸:そういう言葉とか表情で判断するということですね。

清水:そうですね。「面白いね」とか
本当に笑いながら出てきてくれる奥さんもいらっしゃるので、
そうやって出てこられると嬉しいですよね。

木戸:こっちも話やすくなりますよね。

清水:今はそういうふうに出てきて来られても
渡してすぐ帰るようにしているんですよ。

 

 

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