チラシ100枚ポスティングして、3件の問合せ・契約につながった成功事例

 

木戸:ポスティングするエリアというのは、
100件だけなんですか?他にもあるんですか?
全部合わせると300件くらいとか、400件くらいとか。

清水:3~400件くらいにはなりますね。

木戸:その3~400件の中から今言った5件が。

清水:そうですね。

木戸:すごいですね。ポスティングからいったんですよね。

清水:そうですね。ポスティングだけで。

木戸:小さい工事をやったお客さんからきたんですか?

清水:はい、直接というのもありましたし、小さい工事を1回やって、
終わって、それからまた進んだというのもありました。

木戸:それはかなりすごいですよね。
だってずっとピンポンやっていた方だから、
それがチラシをポスティングしただけで来るというのは天国じゃないですか。

清水:嬉しかったですね。
そんなチラシとかポスティングとかどんなもんなのかな、と
思ってやっていたんですが、それが見てくれていたんですね。

木戸:どうですか?ピンポンってつらいじゃないですか。
じゃあ、もう結構よ、とかきつい断り方をされるときもあるじゃないですか。
でも今の話を聞いていたらポスティングして電話が鳴るんだったら、
もうピンポンしなくてもいいじゃないですか。

清水:そうも思いましたね。その時は。

木戸:でも今現在もピンポンやられているわけですよね。

清水:そうですね。

木戸:なぜピンポンをやめないんですか?

清水:実際にお客さんと話をするのをやめると、
現場の声を聞く機会というのがなくなるな、と思って。
やっぱりそういう部分を続けながらポスティングしながらというのが
自分としては新鮮な気持ちで活動するテンションが維持できるんですよ。

木戸:それはすごいですね。
ポスティングして反響があってそれに慣れてしまうと、
ピンポンするのが嫌になってきたりとかそれはないんですか?

清水:ずっとピンポンしてやってきた部分もあるので、
それは普通の活動のように今でもやらせてもらっているんですけど。

木戸:前は狩猟型の営業をやってきたんですけど、今は農耕型に変えた。
変える時に一番抵抗があったとか変えづらかったとかジレンマがあったとか。

清水:いろいろ木戸先生と電話相談させていただく中で、とにかく
『大反響チラシ』を手渡しなり毎月持っていくことですよ、と最初に
叩き込んでいただいて、それを忠実に実行していくことが
大事なんだなと思っていたんですよ。

だけど、それをやっていても最初のうち、
なかなか本題の話がどういうタイミングで切り出したらいいのか、
という葛藤もあったんですよ。

先ほど言ったちょっと話ができた奥さんに話ができたな、と喜んでしまって、
グッと話をしても結局は進めないということがあって、
やっぱり根気よく渡して行こうと続けていたんですよ。

そしたら話がよりしやすい関係になったというのが、
自分の現場で感じ取れることができたので、
それはやりながら感じ取れた部分がありましたよね。

木戸:最初はたしかにこのやり方はいいのかもしれないけど、
これじゃ結果が早くでないじゃないかと。もう来年の話じゃないかと。

清水:そうですね。そうです。

木戸:そこの葛藤があったんですか。

清水:それはありましたね。

 

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