300~400枚のチラシのポスティングで5件契約が決まったリフォーム営業成功事例

 

 

木戸:普通でしたら、木戸さんの言うことはわからなくはないけど、
俺は明日も飯を食わなきゃダメなのに、そんな机上の空論だよ、と
やめてしまうのも簡単なことなんですけど、なぜそれを、
結構電話していても「それ、違うよ」みたいなこともありましたよね。

清水:ありましたね。

木戸:なぜ違うよ、とにかく即決なんだ、とそっちにいかなかったんですか?

清水:その現実のテリトリーの中で元のように戻しても、
やっぱりそのお客さんからアポイントメントをいただけるとか、
そういうことにも当然ならないということもわかっていましたし、
ちょっとでもお話ができたらもっと話ができる関係になればやった方が、
結果的にはいろんないい形がすすめるんじゃないかと
感じるようになっていたんですよ。

そこは早く結果をというのは渡す先の件数をどんどん増やしていこうと。
そういった中でいろんな発見があるだろうと思ってやり続けていったんですよ。
そうするともっといろんな形で話ができるお客さんがでてきたので、
その中から一つずつ進めれて形になっていったんです。

木戸:良かったですね。
この『大反響チラシ』を使った農耕型営業に変えてから、
お客さんとの関わり方が変わったとかそういうのはありますか?

清水:モエル塾に入る以前は、今週のアポをいただいて
クロージングして工事の話を進めたいというのが先行していたんですけど、
やっぱり木戸先生からアドバイスをいただいて、『大反響チラシ』の
つくり方を教えていただいて渡す中で、相手のことをちゃんと
知ろうというアンテナが立てれるようになってきましたよね。

そうすると行った時に家族構成の話とかお聞きする時も
「お子さん、今おいくつなんですか?」とか
「男の子なんですか?女の子なんですか?」という話から、
世間話の裾野が広がるような形になれたので、
意識するとそういうことが自然と言葉として
出るようになったことが良かったですね。

木戸:そういう言葉が出るようになってから、
何かお客さんが変わったとかそういうことはありますか?

清水:次に行った時にすんなりと出てきてくださって、
話ができるようになって本題の話も進めれるようになりました。

木戸:明らかに以前とは違う変化を感じるようになりました?

清水:やっぱり違いますよね。人の話とかお子さんの話とか
ご主人の話とかご家族の話とかするようなってから、相手の奥さんも
いろんなことを話しやすくなってきたのかな、と思いますね、僕に対して。

何度が『大反響チラシ』を持って行っているので、
そういうのもあるのかな、と感じるようになったし、
より声をかけていただくと自分も嬉しくなって
今度お会いしたらこういう話をしようかなと
用意するようになりましたね。工事の話じゃなくて。

木戸:けっこう『大反響チラシ』を始めてから
こういう風に言う人がいるんですよ。

今まではお客さんの家をリフォームするとか契約するとか
お客さんをプランニングするという感覚だったのが、
お客さんじゃなくて親しい友人とか親戚とか、
お客さんじゃなくなったんですよ、と言う人がいたんですけど、
そういう感覚はどうですか?

清水:より今親近感、友達とまではいかなくても、
最初に初訪で会ってから比べると、ホントに距離が近くできて
親近感を持って僕の素直にいろんな話を聞けるようになったので、
いろんなことを話してくれるのかなと思います。

 

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