お客さんから問合せがくる営業トーク成功事例

 

木戸:モエル塾に入って一番良かったことは何ですか?

清水:一番、何ですかね。
もちろん木戸先生からアドバイスをいただいて、
実践で使わさせていただいて、いろんな新しい発見があったことですね。
モエル塾に先に入られて頑張っている先輩の話も聞けて、
情報交換できるようになって自分もすごく
刺激をいただけるようになったこと、ですかね。

木戸:けっこう刺激って大切ですよね。
やっぱり仕事って毎日毎日だから、どうしてもマンネリ化したりとか、
そういうのがあるじゃないですか。そういう時って仲間って大切ですもんね。

仲間から刺激を受けて「よし、もうちょっとやってやろうか」とか
そういうことってありますから。

けっこうモエル塾メンバーに電話をして
「どういう風にやっていっているんですか?」と聞いて、
そういう人のやり方をモロに清水さんが影響を受けて
そっちの方にずーっと行っちゃって、
またBの人がいたらBの人に聞いてそっちの方に行って。

今本当に清水さんのスタイルが確立されたという感じがしますよね。

清水:先に結果を出されている先輩の話を、
実践でやっている人の話を聞くのが一番だな、と思って
自分も励ましてもらって自分の糧にさせてもらってます。

木戸:そういうところにすぐ電話をするというのが
清水さんのいいところですよね。もちろん誰でも電話をするのは
躊躇する気持ちはあると思うんですが、それを電話をして、
電話された方も嬉しいと思うんですよ。

清水さんも「もう少し詳しく教えてほしいんです」と
電話が来たら、嬉しいと思いますよね。

清水:そうですね。やっぱり苦労されている方でしたら、
自分がやってきたことだったら話をするのもいいと思いますね。

木戸:最後にお聞きしたいんですが、以前の清水さんと同じように、
今まで順調に来たんだけど、ある日突然契約がブツッと取れなくなった。
1か月、2カ月じゃなくて、3か月、4カ月、5か月ももがき苦しんでいる人に
こうやってやったいいよ、とアドバイスするとしたらどんな風に言いますかね。

清水:僕がやってきたことを言うしかないと思いますけど、
『大反響チラシ』を作って既存のお客さんでも新規のお客さんでも行って、
手渡しするというのが一番いいんじゃないかなと思います。

木戸:もしこれをモエル塾も知らなくて、初めて聞く人がいた時に
「そんな『大反響チラシ』を渡しただけでそんな風になるんだったら
苦労しないよ」と実感が持てない人に噛み砕いて言うとしたら。

清水:そこはやった人間じゃないとわからないと。
そこはもう一歩踏み出して、やっぱり行動すれば現場で
いろんな出来事があって、お客さんから声をかけられたことが
絶対自分のためになるんですよね。

考えることも大事だけど、モエル塾に入ったら
『大反響チラシ』のつくり方をしっかり木戸先生から訓練を受けて
それを現場で行動に移して渡していく、
これに尽きるんじゃないかな、と僕は思いますね。
僕がそうやってやってきて、先生に教えられてきたので。

木戸:その渡すときにポイントみたいなのがあるんですか?

清水:僕の場合ですか?僕の場合は北海道なので、壁が10年くらいで傷みます。
このエリアがこういう外壁リフォームをしたらいいだろうな、という
エリアに僕の場合は持って行って渡しているんですね。
お家を見てポスティングなり手渡しなりやっているので。

木戸:では当たりかまわずポスティングしているんじゃなくて。

清水:はい、需要があるところに僕の場合は渡していますね。

 

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