こんにちは。

モエル塾塾長の木戸一敏です。

今回は「30日で月200万円の売上が2000万になった!
100倍真剣によく聞く営業法」というテーマ。

「目標」にテーマを絞っていきたいと思います。

「自分で今年はこのくらいの売り上げを上げていこう」と、
一応年の初めですとか、あるいは年度変わりに目標を決めるんですけど、
なかなかいかなくてイライラすることがあるかと思うんです。

私も記憶にあるのが、リフォーム会社を設立した時のこと。

会社を設立すると1億という目標というか壁があると思います。
私も会社を設立した時は年商1億、これを今年上げようと、目指そうと。

ところがまったく見えないですね。
本当に雲の上の上の上の、宇宙みたいな。
どうやってやったら1億、いくのかな、と。

私の場合は自分が動くんじゃなくて、社員が売れるようになって
会社でそういう売り上げを上げたい、と思っていたんです。

本当に何をどうやっていいかわからなくて、
そうすると行動もなんか全然見えなくなってくるんですね。

こういった私のように目標を決めたんだけど、
さっぱりそれに達成するイメージが持てない、という方がこの対談を読んで、
「そうか、そういう風にやっていけば目標を一気に到達できるな」という
リアルなイメージが持てるようになれば、と今回こういうテーマにしました。

今日の対談をしていただけるのは
渡辺ホームの営業マンの 渡辺順平さんです。
渡辺さん、よろしくお願いします。

渡辺:よろしくお願いします。

木戸:今まで月200万円で推移していた売上が、たった30日で
いきなり10倍の2000万になったというのはかなりすごいと思うんですね。

半年、1年かけてこういう仕組みを作り上げて
10倍になったというんだったらわかるんですけど。

わずか30日のいろいろ試行錯誤して2か月目から10倍になったと。
もう少し詳しい話を聞きますと、実践し始めたのが6月くらいですよね。

渡辺:そうですね。

木戸:7月は2000万どころか、もっと超えていまして、3500万。
8月が2000万、で9月がまだ今日、10日になっていないんですけど、
もう2,300万を売り上げていると。

見込みのお客さんもたくさんできて、1000万は硬いんじゃないか。

……というような話を聞きましたけれど、
いままでずっと200万で推移していたんですよね。

中には200万にいかなかったりとか、
それがいきなりこんな数字になって。

渡辺ホームという社名ですから、住宅関係、リフォームと新築ですよね。

リフォーム業で10倍になってしまうと、ひずみが起きるんじゃないかなと。

工事が間に合わなかったり、納期が遅れたり、いろんなミスが起きたり、
いろいろ心配があると思うんですけど、そこら辺はどうですか?

渡辺:そこら辺はノータッチで社長さんがいろいろ手まわしで、
自分で職人さんを雇ったりしているという状況なので、
あんまり心配はしてないですね。取れるだけ取る、と。

 

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