たった30日で売上が10倍になったリフォーム営業の渡辺さんの成功事例

 

木戸:そういう体制ができているというのは強いですね。
渡辺ホームという会社はどういう会社なのかをお伺いしたいんですけど、
渡辺さんは2代目と。まあ、2代目と言ってもまだ交代したわけじゃなくて、
社長がお父さんで、その他の社員の方は何人くらいいるんですか?

渡辺:営業マンは私一人で、あとは母親が事務みたいなのが一人で、
雇っている職人さんは、3人ですかね。
あとは手伝いに来ている感じの人が10何人かいます。

木戸:というと、雇っている職人さんが3人で、社長がいて、
奥さんが経理とかをやって、渡辺君が営業で、5人体制でやっていると。
営業は一人で、このとんでもない数字を一人で成し遂げている、と。

これをどうしたらこんな10倍になるということができたのかということで、
タイトルにある100倍真剣によく聞く、お客さんの話をよく聞く営業法、
ということですね。これをやればどんな人でも10倍いきますか?

渡辺:いきますね。

木戸:了解です。ここら辺の詳しい話をこれから
みっちりお伺いしていきたいと思います。

「本当にこういうことをやっていけば、間違いなく
10倍売り上げアップも可能だな」と、この対談を読んだ方が思えるよう、
根掘り葉掘り聞いていきますので、よろしくお願いします。

渡辺:よろしくお願いします。

木戸:最初にモエル塾に入ったきっかけをお伺いしたいんです。
入ろうと思ったというのは、何かうまくいかなかったりしたことが
あったからだと思うんですけど、それはどういうことだったんですか?

渡辺:会社に入った時に立てた目標を
このままじゃ達成できないというあせりがありました。
最初の三か月間は職人の方を切って営業をしていなかったので、
営業をやり始めたのは4,5月だったんです。

これじゃ1億円というのは見えてこないので、
専門にやった方が突発的な数字が出るだろうな、と思い始めました。

モエル塾に入ろうと思ったのは、モヤモヤしていた時に、
スタッフの中西さんから連絡が来たのがきっかけでした。
「こういうのがあるから来てみたらどう?」と言われまして。

木戸:社長が経営する渡辺ホームに入社したのが、
今年の1月ということですね。今年の1月に入社した時に
1億円と言う目標を掲げた。これは社長と相談して決めた数字ですか?

渡辺:自分だけが決めた数字ですね。

木戸:お父さんの会社に入ったからには、
1億円くらい上げてやらないと、みたいな。
実際、渡辺さんが入社するまではどのくらいの売り上げだったんですか?
会社の年商としては。

渡辺:最高、3年前の年商が8000万くらいだったんですけど、
それを聞いて「1億、いけるな」と思ったんです。
それからだんだん下がってきて。4000万くらいだったんので。
目標は高く持たないといけないから、1億円という数字を立てたんです。

木戸:そういう目標を立てて入ったのに、最初は職人をやっていたんですよね。
それは何故?1億円、上げるぞーとなったら、
普通営業をやると思うんですけど、なんでまた職人になったんですか?

渡辺:仕事がくるんだろうな、という考えと、
最初の3カ月は職人をやって研修期間というのもあったので、
営業は全くしなかった、というのがありましたね。

木戸:ということは自分が職人として一人前になって
たくさん仕事をこなせば、売り上げが上がると思ったんですか?

渡辺:そうです。

 

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