3社の飛び込み営業では、まずまずの実績だった渡辺さんの経歴

 

木戸:次に太陽光ですか。そっちの方はどうだったんですか?

渡辺:3件くらいでしたかね。これも1か月で辞めちゃったんですけど。

木戸:1か月。3件とって。まあまあの数字ですよね。

渡辺:そうなんですかね。まあ、あまり納得はしてないですけど。

木戸:なんでそれは1か月だったんですか?

渡辺:家族が原因と言うか、帰りが遅かったので。
子供もいるので大変だということで。

木戸:奥さんの方が「もう少し早く帰れる仕事にしてくれ」ということで。
それでお父さんの会社に入ったと。
今の話だと、かなり飛び込みに慣れている感じですよね。

渡辺:そうですね。けっこう叩いていたので、最初は。慣れてますよね。

木戸:であれば、全然心配ないというか・・・。

渡辺:でもやっぱり2,3件じゃ物足りないというのもあって。
いい数字を出したい、出さないと目標が達成できないんじゃないかなと。
半年を過ぎていたので、本当に突発的な数字を出さないと
全然目標に達成できないな、と思っていました。

木戸:2、3件じゃ確かに1億はいかないですもんね。そうか、そうか。
本当に目標1億を達成するためには、このままのやり方、
飛び込みは慣れているんだけれど、このままではいかない、ということで
モエル塾に入ってちょっとやろうかなと思ったんですね。

それでどうなんですか?モエル塾の存在を知ってから
実際に入るまでに躊躇することはなかったんですか?

渡辺:自分は特にはなかったですね。なぜ躊躇しなかったかというと
、スタッフの中西さんから送られてきたメールの中で
「同じくスタッフの中林さんの動画を見させていただいて、
こんな面白い営業法があるんだ」と思って、すぐやってみて。

それは契約には直結しなかったんですけど、なかなか反応が良くて
「これだったらもっと違うちゃんとしたやり方を他のやり方でやったら、
本当に売れるな」と思ったので、躊躇はしなかったですね。

自分は躊躇しなかったですけど、社長とかは、
セミナーに対してあまりいいイメージがなかったんです。
自分自身はなかったんですけど、社長は
「そんなのに行っても意味ないよ」という感じで言っていました。

木戸:その決め手となったのはどういうことなんですか?

渡辺:自分の熱心さですかね。

木戸:社長に対しての?

渡辺:1億売るのは至難のこと。
何かを変えていかなきゃ1億という数字は見えてないんです。
やり方を変えれば1億と言う数字は見えてくるから・・・と説得して熱く。

木戸:すごいですね。社長でもあるんだけど
自分の父親でもあるわけじゃないですか。
距離が近いとそういう話はしづらかったりとかあったと思うんですけど、
そういうのは関係なしに。

渡辺:関係なかったですね。目標のためには・・・。

木戸:目標のため。

渡辺:何でもやってきました。

木戸:それは素晴らしいですね。
じゃあ、社長もそこまで言うんだったら・・・という感じなんですか?

渡辺:そうですね。「やってみれば?」「ああ、わかった」という感じですね。

 

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