1億の売上達成のため、営業方法を変えた渡辺さんの成功事例

 

木戸:なるほど。素晴らしいですね。
それで実際モエル塾に入ってどうだったんですか?
最初いろいろイメージしてたと思うんですね。
こうなのかな、ああなのかな、と。
それが実際、渡辺さんの印象に残っていることとして、
やってみてなにかありますか?

渡辺:入ってみてですよね。入ってみて印象に残っていることは・・・。

木戸:あるいは自分が実践して感じたこととか。

渡辺:やっぱりブーメランやったりとか、巻き込みをやったりとかして、
前よりかはうまく聞けた。うまく会話ができるようになった。
前も普通に会話はできて、笑いもとれたんですけど、
今の方がだいぶお客さんの笑顔も増えてきましたね。

木戸:お客さんの方の笑いがいっぱい出るようになったと。

渡辺:そうですね。笑顔、笑いながら話してくれるというのは
今の方が全然多くなりましたね。それで「これ、すごいな」と思って。
それが一番の印象ですかね。

木戸:じゃあ、お客さんが一番盛り上がって・・・。

渡辺:そうですね。何か知らないけど盛り上がっちゃうんですよね。

木戸:それはもう少し詳しくいうと、
一番印象に残っていることでいいんですけど、
どんなことをしたことによって
そこまでそんなに盛り上がったんですか?具体的に。

渡辺:営業法ですか?一番自分の中で良かったと思っているのは、
畑、自家菜園をやっている人の中にスーツで飛び込んで
「おばあちゃん、手伝いますよ」と言って、手伝って。

木戸:それはピンポンもしないで?
ああ、畑仕事してますからね。「こんにちは」と言って・・・。

渡辺:「こんにちは」って言って
「おばあちゃん、手伝わせてください」って言って入りましたね。

木戸:そしたらおばあちゃんはどんな顔をしていますか?

渡辺:「へっ?」って。

木戸:そりゃ「へっ?」ってなりますよね。

渡辺:普通に耕すものを持って耕して種をやっていたら、
仲良く打ち解けちゃったみたいで農業の大変さをいろいろ教えてもらって、
人生経験とかいろいろ。

木戸:ちょっと待ってください。
「へっ?」って言って「ちょっと手伝わせてください」と言ったら
「へっ?」となって、それからなんて言ったんですか?

渡辺:「手伝わせてください、一緒にやりましょうよ」
「あっ、はい」訳わからずに・・・。

木戸:訳わからずに「はい」って言っちゃったんですね。
お客さんが。それで次に・・・。

渡辺:どんなやり方をやっているか聞いて、「すごいですね」
「腰とか痛くなりませんか?休んでいてください、自分がやりますから」
というやり取りをしていたら、何か自分でもわからないですけど、
勝手に打ち解けちゃったみたいな感じですかね。
知らないうちに打ち解けたというか。

木戸:具体的に知らないうちに打ち解けたというのは
相手はどんな感じになったんですか?

渡辺:最初は「?」だったんですけど
「この人、好青年みたいだな」と笑顔になって
いろいろ真剣に向こうからやり方だとか、戦争とかの話とかいろいろ。
休憩のときに、お嫁さんが来て「はっ?」って。

木戸:ああ、お嫁さんが休憩時間にお茶かなんか持ってきてくれたんですね。
それで知らない人が・・・。

 

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