お客さんの話を全力で聞く営業トークが成功の秘訣

 

木戸:実は変な人っていないですよね。
だから、それを隠す必要はないと思うんですよ。

渡辺:出しちゃえばいいんじゃないかな、と。
変な人の方が売れると思うんですよね。馬鹿正直にやっていると、
やっぱり疲れちゃうと思うんですよね、営業をやっていて。

まあ、ラーメンじゃなくても、
お寿司のネタでも何でもいいじゃないですか。

逆に自分が聞けることを話せばいいので、
とりあえずやってみる、としか言いようがないというか。

やって、成果が出ている人がいるのでそれを見て、
自分もやっているので、やっぱり自分も成果が出た。

やってなかったからこの成果は出なかったと思うんですよ。
やったから出たので、たぶんみんなやったら成果が出ると思います。
とりあえずやってみることですよね。

木戸:そうですよね。こういった対談を本当に何十人と、
やり続けているわけなんですけれども。

こうやって結果を出している人の話は何人もあるわけで、
結果が出ているわけですからね。

結果が出る具体的なモエル塾では方法論から全部、
お客さんがこういったらこう言って、
こう言ったらこういう、とあるわけなのです。
やってみない理由はないですよね。

これがみんな失敗しているならばやらない方がいいですけれども、
みんなうまくいっているわけだったら、
これはまずやってみるということですよね。

渡辺:そうですね。すぐに商品の話をするなら、
こっちをやった方が成績、気づかない間にグンとあがりますね。

木戸:私、今回渡辺君にこうやって話してほしいなと思ったのは、
こうやって圧倒的に実績を出しているのはもちろんなんですけど、
こういうマンツーマンミーティングをやっている中で話すたびに
いろんなことを試みているんですよね。

一つのことだけ、もちろん一つのことをやり続けるのも重要なんですけど、
「こうやったらどうなのかな、ああやったらどうなのかな、
こっちはどうなのかな」という、その探究心というか、
そこはすごいな、と思ったんですよね。

これだけの成果を出したのはもちろん実践しているからなんですけれども、
それ以上に「もっとうまくいくためにどうしたらいいのかな」
「もっとお客さんが本当に笑顔が出て会話が
盛り上がるのはどうしたらいいのかな」といつも考えているんですよね。

渡辺:そうですね。そこしか、考えてないですね。

木戸:「もっと」ということを考えていますよね。

渡辺:絶対現状で満足しないので、どうしたらもっと上がるのか、
セミナーとか出たらすごい人がいるので、そういう人の話を聞いて、
こういうやり方をやったよと言えばやりますし。

結果が出なくてもやればどういう感じで返ってくるかわかるので、
逆にやらないとわからないじゃないですか、何事も。

とりあえずやってみて、これでやってもっと成果が上がったら最高ですし、
同じやり方でやって成果が出なくても
「これは違ったんだな」と思えばいいですし。
そうですね。やってみることですね。

 

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