お客さんの笑顔が増えて、もっと盛り上がる営業トークとは?

 

木戸:仮に、家がリフォームの需要がすごくありそうで、
そこにおばあちゃんが畑仕事をしていてもやらない?

渡辺:気分が乗ればやるかもしれないですけど、
あんなに疲れると思ってなかったんで。

木戸:それだけ没頭したということですね。

渡辺:そうですよね。これ、楽しそうだな、というのがあって、
農業もやってみたかったんで、やってみようと思って。

「おばあちゃん、こんにちは」って、入っていきましたね。当然のように。
息子のように、孫か。孫のように自然と入ってましたね。
不思議とそうなると、人間って当然のように入ってこられてると
受け入れられちゃうんですよね。
そこも変わったひとつの要因かもしれませんね。

木戸:そこは素晴らしいところですね。
今は正直言って、目標の1億、達成しちゃうじゃないですか。
このままいけば。

渡辺:このままいけば。わからないですけど。

木戸:達成するまでは油断はできないですけど。
ここまでの実績を出したことによって、自分自身の中で新たな目標とか、
新たにちょっとこんなこともやりたいな、とか、そういうのってないですか?

渡辺:今現在ですか?

木戸:自分なんかは売れない営業マンだったので、
それが売れるようになった時に、他の商品でも売れるのかな、と
教材営業からリフォームの営業もやって。

リフォーム営業でまた結果を出した時に、初めて
「これは、自分で会社もやってみようかな」と
今まで考えもしなかったことを考えるようになったんですね。
そういうのは何かあります?

渡辺:売れた直後はやっぱり不動産、土地。
アパート建てる大東建託さんとか、投信コーポレーションとか
考えましたけど、今は初めてのセミナーで東京、新宿に行ったときに、
「すごいな」と思って、規模が群馬と違ったので、自社ビルとか見て、
建物とか見て、「すごいな」と思って、そこで「できるな」と。

ここに建てたいな、渡辺ホームのビル。
今も東京に自社ビルを建てたいな、と思って。
それが何年後になるかわからないですけど、それが目標ですね。

木戸:何か、いいですね。
なんか、目標が持てないとかあると思うんですけど、
自分がとことんまでやって成し遂げたときに、ポッと出てくるんですよね。

渡辺:そうですね。

木戸:確かにある程度、目標に行ってたとしても、
そこに自分がとことんさがないと、そういうのって
生まれないんだな、というのが分かりましたね。

渡辺:自分も7月、8月、やってなかったら
自社ビルなんて考えてなかったので。
なので、これが最大の目標ですよね。東京に建てるっていう。

木戸:いいねえ。今は群馬県の茨城寄り?埼玉寄り?

渡辺:うーん。栃木寄り。足利なので。

木戸:そこから東京支部、東京に支店ができるんですか?

渡辺:東京本店ですね。東京に本店を構えて。

木戸:それは社長とかにも話したんですか?

渡辺:まだ話してないですね。まず1億円を目標にして、
自分が社長になった時には本社ビルを建てたいですね。

木戸:2代目として、代が変わるのはいつぐらいなんですか?

渡辺:あと8年くらいですかね。
60歳になったら辞めるって言ってたので、今何歳か忘れちゃったので、
たぶん8年ぐらい。それくらいには建てたいですね。

木戸:8年はあっという間に来ますからね。
最後に目標を自分で決めたんだけど、
ちょっと全然半分もいかないと折れそうになっている人に、
最後に一言アドバイスをするとしたら、何と言いますか?

渡辺:うーん。怖がらずにやることですかね。
やっぱりきちんと結果がでてなくてやらないんだったらわかるんですけど、
結果が出てるのに怖くてやらないというのは、理由がわからないんで。

木戸:結果が出ているやり方なのにやらない理由がわからない。

渡辺:わからないので、困っているのであれば、この際やっちゃう。
そうすれば明日とは言わないですけど、
1か月2か月後は全然見る世界が変わっていると思うので、
怖い気持ちは多少わかるんですけど。

自分は怖いというより楽しそうと言うのが上だったんですけど、
怖いという人も中にはいると思うんです。
それを通り越した時にすごい結果が見えてくると思うので、
やってみるということですね。怖がらずに。

木戸:怖いと思ったらやってみる。怖いと思ったからこそ、やってみる。
いいですね。これをなかなか目標を達成できない、
ちょっと届かないな、という人は自分が怖がって避けているな、
というものを探して、あえてやってみる。

怖いからこそやってみる精神で、やってみようということで、
チャレンジしていけば目標はいけますよ、と。

わかりました。本当、いろんな人を見ていて
渡辺君がここまでいろんな向上心を持ってやる人って
久々に見たという感じで、私自身もすごく勇気をもらいました。

今日のこの対談を読んで人の中にも
すごく目標達成のテーマではあるんですけど、
全然違うところで一番大切なところが、この話の中に
渡辺君の実践の中にあるんじゃないかと思いまして対談をお願いしました。
すごくいい話でした。ありがとうございました。

渡辺:ありがとうございました。

 

成果につながる営業トークにチャレンジしたいは、こちら

リフォーム営業・渡辺さんの営業トーク成功の秘訣(全記事一覧)