スランプを脱出し、30日で3棟の大きな物件の契約に至るまでの体験談

 

松本:スランプになる直前は、
自慢になっちゃいますけど、実はトップセールスでした。

木戸:入社した時は?

松本:入社した時はもう底辺までいきました。
1年間、0でいわゆる新卒で入りましたので、
そこら辺は勉強期間という事もあって、生き残りました。

木戸:1年間は0だった。2年目はどうだったんですか?

松本:2年目は13棟、契約になって。

木戸:いきなり2年目は13棟、契約になって?

松本:そうですね。2年目の1年間は13棟で。

木戸:それはトップですね。

松本:まあ、そうですね。
新卒の中で入社5年以内の中では確実にトップだったのと、
全社の中でもトップの方に入ってましたね。

木戸:それは営業マンって何人くらいいる会社なんですか?

松本:当時はたぶん1000人。

木戸:1000人!営業マンが。

松本:はい、1000人は超えてたと思います。

木戸:その中のどのくらいの、トップというのは。

松本:その中の、通常1%と言われますけど、だいたい10番以内くらいで。

木戸:それはすごいですね。ずっとトップの期間というのは?

松本:たぶん、8年ぐらいですね。
まあ、10番以内に入らなくても、50くらいには入っていましたね。

木戸:1000人いての50はすごいですね、それ。
それが21年。8年間はトップでいて、その後はどうだったんですか?

松本:その後は7,8くらいなので、
平均よりはプラス2,3、4くらいはあったんですけど、
自分の中では数字でトップは疲れちゃうのがあったので、8年間。

木戸:維持していくのがちょっと疲れてきたと。

松本:疲れてきたのと、あと転勤等もありましたので、
環境の変化もあったので、やっぱり数字は落ちましたね。

木戸:なるほど。で、ちょっと落ちて何とかしようと思ったのか、
それともこのくらいでいいかなと思ったのか。

松本:それくらいでいいかなと正直思いまして、
私が本当は地域に根差して紹介だけで営業したいという
理想があったんですけど、最初の配属でとりあえず2,3年と言われたし、
その次も2,3年と言われていたので。

木戸:転勤していくわけですね。

松本:ところが1か所で7,8年になるわけですけれども、
だから根付くという意識が持てなかったのもあったんですね。
なので、今度根付いた時には紹介だけでやる
土壌を作りたいとずっと思っていたんですよ。

だから、数字がどうのこうのというよりも
自分なりのやり方で作りたいというか、道をしっかり持ちたいというか、
そういう意識がどこかにずっとあったんですよね。

木戸:そういう営業をやりたいと思っていたんですね。
だけどもどうしてもサラリーマンなので転勤があって、
そういうので諦めたりしなかったんですか?

 

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