1000人中50番の営業成績から、2年間で1棟の超スランプ状態に陥った時の体験談

 

木戸:そもそもモエル塾に入ったのはちょうど5年前ですよね。
スランプに入った時だったですよね。
その時、いろんな塾があるじゃないですか。

特に住宅関係というのは、住宅関係のコンサルタントの人が
やっている塾もあるじゃないですか。
その中でこのモエル塾に入ろうと思ったのはどうしてだったんですか?

松本:会社がね。外部から講師を呼んでやってくれる研修も参加して、
元トップセールスというのもやったし、
全然違う分野の元保険のトップセールスというのも受けたんです。
あと、本もたぶん100冊以上読んでいるんですね。

木戸:その100冊読んでいたのは、モヤモヤしているのを
何とか回避しようと思って意欲的に読んでいたんですか?

松本:そうです。その中で、木戸さんの本も読んでいて、
いろいろと読んで本棚に置いてあったんですよ。
そしていろんなことを感じてから半年くらいかな。
半年経ったときになぜか、
木戸さんの本に手が一番いくようになったんです。

木戸:私の本を読むようになったということですか?

松本:木戸さんの本を引っ張り出す機会が多くなったんです、本棚から。
で、正直、最初に読んだ時にはあんまりインパクトがなくて、
例えばもと住宅業界といってもリフォームなので新築とは違うし、
金額も違うので、「まあ、リフォームだから」と思ったんです。

住宅業界も元トップセールスだと
数字的にわかるじゃないですか、すごいなとか。
そういう人が書く本の方がインパクトがあったし、
具体的な臨場感もあったんですね。

ただ木戸さんの本に関しては「別に普通じゃん」というか、
最初はあまりインパクトがなかったんです。
ところがいろいろ悩んだり、いろんなものに手を伸ばし続けた結果、
最後に一番見たのが木戸さんの本だったんですね。

木戸:いくつかある中の、この本というのはあったんですか?
私の本の中でも。それとも私の本全般を見てたのか。

松本:全般を見てました。全般を見ていて、
「小心者」か「みとめ」か……たしかピンクだったんですが。

木戸:両方ともピンクだったんですが・・・。

松本:じゃあ、両方ですね。なんでしょうね。
それを見ている時が一番心が落ち着いたんですよ。

木戸:心が落ち着いた。

松本:ということは、一番自分にこれがフィットするんじゃないかと。
ドキドキとかワクワクとかはなかったんですけど、
心が穏やかになるのが、木戸さんの本だったんですよね。

木戸:なるほど。そこからモエル塾に入ろうと思ったんですか?

松本:それで、木戸さんのメルマガを以前からとってはいたんですけど、
ほとんど読んでなかったんです、メルマガは。本を読んでいて。
で、ちょうどこの期間に塾生募集みたいなのがあったんですよ。

木戸:メルマガに。

松本:はい。それが来た瞬間に「入ろう」と思っていました。
なぜかは分からないですけど、これは直感だとは思うんですけど。

木戸:じゃあ、それを見て入ろうかどうかと躊躇したことは・・・?

松本:全くなかったですね。

 

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