スランプを乗り越えるきっかけとなった営業トーク法との出会い

 

木戸:モエル塾に入ろうと思ったのは何でだったんですかね?

松本:直感ですね。そういうときの直感というのは、また当たるので。
だから、自分自身で本当に直感でこれは、と思ったものは信じていますので。

木戸:割といろいろ物を買ったりだとか選ぶときに以前から直感で選ぶ。

松本:悩んだ時はあまり買わないです。直感でこれと思ったものは、
本だと5冊、6冊まとめて買っちゃうし、悩むんだったら買わない。

木戸:パラパラじっくり読んで買うんじゃなくて、
直感で「これ、面白そうだな」と思ったらという。
なるほどね。そういったので、モエル塾に入って、
どうだったんですか?入ってみて直感は当たってたんですか?

松本:入って、最初勉強会に参加した時に、正直「こんなのでいいの?」と。
変な新聞書いてるし、なんか書いてる方は楽しいかもしれないけれど、
読んだ方は楽しくもないし、「何、これ?」と思われるんじゃないかとか、
「人の家族のことなんかどうでもいい」と冷めて見られるんじゃないかとか、
最初は冷めた目で見てました。

木戸:逆に冷めているというか、違和感みたいな。

松本:そうですね。その時には冷静にいろんなものを見ていましたので、
違和感と言うか、最初に本を読んだ時と一緒で、
あんまりインパクトもないし、「なんか、普通じゃん」というか、
「えっ、なんで?」という感じでしたかね、最初は。

木戸:その時は直感で選んで入って、勉強会に参加したら
「えっ?俺の直感が外れていたのかな?」とか。

松本:外れたとは思わなかったですね。なぜかですね。
だから「いいのかな?」とか「やめた方がいいのかな?」とは思わなかったです。

木戸:今の話を聞くと、普通だったら
「なんだ、これ普通じゃんよ、それもこんな変な新聞で、
逆に変に思われるんじゃないの?」と、そう思った時点で普通は
「ちょっと私には合いませんから止めます」となるパターンじゃないですか。
なにがその居続けることになったんですかね?

松本:その日に帰ってきて、自分がそういう風に
「なんで、こんなので?」と思ったのは、興味があるんだと。
何かを感じているし、何かに心が奪われているというか、
惹かれているのでそれをやっぱり知ることが大事というか、
知ることを大事にしたいと思ったんです。

木戸:すごい考えですね。

松本:そう思ったんです。木戸さんに対しても本とかで読んで、
先生業という感じなのに、別に普通の人だったし、
話も途中で詰まったり、噛んだりするじゃないですか。

だから、別に普通じゃん、と「何でこの人が?」思ってたし、
そこで「なんで?」と思っているから、
木戸さんに対しても興味、あるんだなと思ったし、
「じゃあ、次も行こう」と思いましたね。

木戸:その「こんなツール出して、こんなのが・・・?」と
思っていたのにすぐ始めたんですか?『大反響チラシ』は。
それとも時間が経ってから・・・。

松本:けっこう時間は経ってましたね。

木戸:モエル塾に入って実際に
レターを作ったのは、何か月先だったんですか?

松本:8か月くらい先でしたね。

木戸:そこまで疑問に思ってたのに、作ったんですね。

松本:あっ、違う。作ったのは1年くらい後でしたね。
モエルに入ったのが、5年前の1月でレターの第1号は
次の年の2月だったので、1年かかってますね。

 

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