会話が盛り上がったはずが次の訪問で急に冷めたお客さんの対応営業トーク 写真1

こんにちは、

3つがんばらないで売る営業トークの

木戸一敏です。

 

 

いまさら誰に聞けないことって

ありませんか?

 

私はこういった

「いまさら誰にも聞けないこと」こそが

重要だと思っています。

 

そんな相談が先日

Tさんからありました。

 

「前回、話が弾んだはずのお客さんが

今日訪問したらえらく冷めた感じになっていたんです」

 

売り込みに感じてしまう営業トークをしてきまったのか

それとも

気に障るようなこと言ってしまったのか

Tさんは、気になってしょうがないと言います。

 

笑顔で話をしていた人が

次に会ったとき

まったく笑顔がなかったら心配な気持ちになりますよね。

 

 

その答えは

気にせずにまた伺うこと

 

何もなかったかのように

「いやぁ~、奥さん!今日もいい天気ですね!!」

とトークするのがポイントです。

いやぁ~!今日もいい天気ですね!

そうすると

大抵はまた笑顔に戻っていたります。

 

人間だれしも

気分というかバイオイズムがありますので

気分がいい時もあれば

思わしくない時もあります。

 

たまたま伺ったときが

気分が思わしくないというのは結構あったります。

 

だから気にせずに

また伺うんです。

 

 

NGパターンは、

冷たい対応だったことを気にしすぎて

そのお客さんのところに行かなくなることです。

 

「嫌われたのかもしれない」

と思い込んだまま関係が途切れてしまいます。

 

これって

メチャもったいないです。

 

せっかくできたご縁ですからね。

 

仮に、何か不快な思いをさせてしまうことをしたとしても

気にせずにまた伺うんです。

それっきり× また伺う○

これ重要です。

 

不快な思いをさせて

それっきりにしてしまうから

「あの人は嫌な人だ」とレッテルを貼られてしまうんですけど

気にせずにまた伺うことで

許せる気持ちになるものなんです、人間は。

 

実は、つい先日

ある取り引き先のずさんな対応に

私はクレーム言いました。

 

もうその取り引き先と

仕事をするのはやめようと思っています。

 

ところが、その担当者から

「飲みに行きませんか?」

とメールがあったんです。

 

「なんだコイツ!」と思う気持ちと

「もしかしたら気持ちを入れ替えようとしているのかな」

とも思い、飲みに行くことにしました(^_^;)

 

私がクレームを出したことで

そのままだったら不快な思いしか残らなかったと思うんです。

 

それがクレームを出したことにもめげずに

接触しようという行為に彼への評価が変わりました。

 

 

▼今日の営業トーク、チェックポイント

『関係が途切れたか心配になったときこそ会いに行こう』

 

 

 

 

 

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