達成!90日で5億6千万円を売る!

こんにちは、

3つがんばらないで売る営業トークの

木戸一敏です。

 

売上ゼロが1年も続き、

クビ寸前だったマンション建設業の飛び込み営業マン

若林さんがいました。

それが、私が主催する研修に参加してから、
たった90日で5億6千万円を売るという
偉業を成し遂げました。

 

しかも、飛び込み営業で、です!

そこで先日、若林さんに講演をしてもらい収録した動画を
私の秘密のブログで無料公開したところ、
なんと200以上ものコメントがつきました。
きっと若林さんが講演で語っていた
「売れるようになった一番の方法は、
 ラーメンの話をお客さんにしたことです」
というやり方にインパクトがあったからだと思います。
そのコメントの中には、
自分の業種にどう応用したらいいかという質問が、
いくつもありました。
「飛び込み営業はしないため、電話でどこまで通用するかが不安です」
「若林さんのトークを職域営業ではどう使ったらいいのでしょう?」
「住宅展示場での接客で、どう活かせばいいのでしょうか?」
確かに商品が違ってくると、
若林さんのトークをそのまま使えない
と思ってしまいます。
そういったときは、
飛び込み営業だとか
トークだとかという表面的な部分ではなく、
そのトークが何にどう作用して効果があるのか、

本質

本質の部分を探っていくといいです。
若林さんに伝授したトークの本質は、
売りのオーラを完全に消すことにあります。
人は売り込まれることを嫌います。
特に競争激化する業種というのは、
頻繁にセールスマンが飛び込んでくるだけでなく
チラシやDM、新聞や雑誌など
広告をいつも目にしています。

 

お客さんの中には

「もう、うんざり」という人も少なくありません。

そういった中をどうアプローチすればいいかというと、

アプローチの段階では
人間関係を築くことだけに特化するのです。

そのためには、

商品を勧めないのはもちろん、
売りのオーラを消すことが必須です。
ラーメンの話をするというのは、
そのトーク自体に売りがないのはもちろん、
営業マンの気持ちの中に
「仕事のことで訪問したのにラーメンの話なんかしていいのかなぁ」
という部分に気持ちが向いていて、
売ることは一切考えなくなります。

 

たった90日でマンション5億6千万を売った!飛び込み営業の極意とは? 写真3

この気持ちの状態でお客さんと接するのです。
多くの営業マンは売りのオーラを出しながら訪問してきますので、
それがまったくないだけで
「この人は他の営業マンと何か違う」と思ってもらえます
このようにトークの本質を探っていくことで、
ノウハウの理解が深まりますし、応用力が磨かれてきます。
▼今日の3つがんばらないで売る営業トークのポイント

『ノウハウの本質を探るクセをつけよう』

 

 

 

 

 

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