売れない原因は、経験でも才能でもない「○○○だ!」と本当に分かりました 写真1

営業マンであれば、

だれもが売れ続けることを目標としています。

 

今月たくさんの契約が取れたとしても、

来月になるとリセットされ、

またゼロ日からのスタートです。

 

初めて営業をやる人にとって

このプレッシャーって

相当なものですよね(^_^;)

 

私は最初の頃、

毎日お腹に来ていました(><)

 

 

「良いときもあれば悪いときもある。それが営業」

と思い込んでいました。

 

一時の売り上げ目標ならなんとか達成できても、

それをコンサスタントに続けるのは至難の技。

 

果たして自分は営業をやり続けられるか

不安でいっぱいでした。

 

 

ところがある日、

それは私の思い込みだと気づいたのです。

 

会社には数人、安定して売れ続けている

先輩がいました。

 

成績に波がある営業マンと、

安定して高い成績を上げ続ける営業マン。

 

 

この差は、経験やある程度の才能では思っていました。

 

その話をトップ営業マンの先輩に言ったとき

「それは売れない人の思い込みだよ」と一蹴されました(><)

 

 

そこで、売れ続けるために

実際にどんなことをやっているのか

先輩に聞くとそれは意外な答えでした。

 

売れない原因は、経験でも才能でもない「○○○だ!」と本当に分かりました 写真2 ICレコーダー

 

先輩「それは“客観視”することだよ」

私「客観視って、具体的にどんなことするんですか?」

先輩「ICレコーダーで自分のトークを録音して聞くんだよ」

 

 

まさか先輩がそんなことをしているとは

思いもしませんでした。

 

 

録音した自分のトークを聞くことは

”客観視”できる一番の方法

 

 

こう先輩は言います。

 

商談をしているときは

分かりやすく説明したつもりでも

録音したものを聞くと微妙だったり、

 

お客さんの話を充分に聞いているつもりでも

自分が多くしゃべっていたり

と聞いて初めて発見することばかりだった

という先輩の話を聞き、なるほどと思いました。

 

 

早速、ICレコーダーを購入し、

商談中のトークを録音しました。

 

自宅に帰りICレコーダーを再生し

自分の声が出たとき、

何とも言えない違和感がありました。

 

多少ボソボソ喋っているのは分かっていたのですが、

それが異常にボソボソしていて、

こんなに聞きづらい喋り方をしていたとは

夢にも思いませんでした(><)

 

 

さらには、お客さんが喋ったことをスルーして

一方的に喋っていることが何度もありゲンナリしました。

 

 

「その自分の声が、愛しいと思えるくらい聞き続ける。

それが究極の客観視

そうすればトークも変わってくるよ」

 

録音する 聞く 改善する 図案

この先輩の言葉を信じ、

・録音する

・聞く

・改善する

 

ということを繰り返した結果、

完全歩合の給料でしたが

固定給をもらっているように

安定して売れる続けられるようになりました。

 

 

 

▼今日のチェックポイント

『自分のトークを客観視してみよう』