お客さんから保険の相談、新規顧客の紹介もしてくれるようになった話は、こちら

木戸:紹介とかで新規のお客さんが増えていったんですか?

杉山:そうですね。

木戸:今まではそういう紹介がなかったんですか?

杉山:紹介はなかったです。

木戸:それが紹介が出るようになった。すごいですね。
あとはどんなので13人が増えたんですか?

杉山:あとは紹介ですよね。

木戸:紹介だけで13人が増えたんですか?

杉山:あとは職域をやっているので、今まで私のお客さんじゃなかった方が、
向こうから声をかけてくれて増えていきます。

木戸:新規の獲得が0だったのが、
13というからもっと積極的に開拓をやっているのかと思ったら、
紹介とかお客さんの方から職域で声がかかる、と。すごいですね。
今のはめちゃ、簡単ですよね。

杉山:簡単です。

木戸:「寒くなっているから気を付けて下さいね」って。めちゃ簡単ですよね。
でも、今聞いて、凄いなと思ったのが、実はこれってめちゃ簡単だし、
誰でも知っているじゃないですか。
だからみんななるほど、って言うんですけど、
あまりにも簡単すぎるから忘れちゃうんですよ。
今、杉山さんの話を聞いた時に、パーフェクトでやっているんだな、と。
パーフェクトまでいかなかったとしても、
かなり意識的にその言葉を忘れないで言おうと思って、
だからさっきメールでも書いているし、会った時でも言っているし、
と話したじゃないですか。
やっぱかなり意識的に言っているんですか?

杉山:そうですね。癖にしていますね。
なので、宅配便の方にも言います。家に来た時に。

木戸:さすがだな。癖をつけるために、自分のために言った方がいいですよ。
それはめちゃいい話を聞きましたね。

杉山:はい、ありがとうございます。

木戸:これはすごい効果があるんですよね。
すごい効果があるんだけど、みんな言うのを忘れちゃうんですよ。
これを確実に言ってそうですよね。

杉山:はい。心がけてます。

木戸:すごい!すごいですね。なるほど。
なんかあとは、今回対談をお願いしたのは
こういう数字を出したこともあるんですけど、
「ヒト」と「ヒト」関係というのが
モエル塾の一番のテーマじゃないですか。
お客さんとばかり「ヒト」と「ヒト」関係というのは、
実は「ヒト」と「ヒト」関係じゃなくて、
お客さんとばかりというのは結局利害しか求めてなくて、
本当の「ヒト」と「ヒト」関係じゃないですよね。
じゃなくて、やっぱり一緒に励ましあう仲間を作ること、
そっちの方が本当の「ヒト」と「ヒト」関係で
そっちをやっていくとなんか知らないけど、
お客さんとも「ヒト」と「ヒト」関係が出来やすくなるんですよね。
そういったので今回、杉山さんがこの最強集客プログラムを
九州で開催しますというところを決断をしたのはものすごい、
すごいなと思って。これはみんな言ってますね。
「はい、わかりました」って、決断することもすごいですけど、
それで40人を集めた。

杉山:42人です。

木戸:42人、失礼しました。
「42人を集めたっていうあれは何なんですかね?」
ってみんな聞くんですけど。そこはやろう、と決断ができたんですか?
なんで42人も集めることができたんですか?

杉山:やろうと思ったきっかけは、そういう話がきたんですよね。
軽いお誘いがきたんですよね。

木戸:Yさんですよね。

杉山:最初は正直断ったんですよね、その場で。
「申し訳ないけど、私は心が狭いので、同業者の人に教えたくない」
と断ったんですけど、そこからいろいろ言われまして、
何を言われたかといったら、私は保険の仕事が大好きで、
ずっとしたいと思っているんですけど、
将来的に法人さんの保険をいただきたいので、
経営者とかに売り上げを悩んでいる方もいるので、
アドバイスできるんじゃないのかな、と。
そうなるにはそういったセミナーを開くことで徐々に慣れていく、
じゃないけど勉強していくんじゃないのかな、と思ったんですよ。
それと教えたくないけど、面白そうと思ったんですよね、単純に。

木戸:面白そうって何がですか?

杉山:セミナーが。
木戸先生を呼んで北九州でセミナーをしたら面白そうって単純に。
で、即決でやりますと答えました。

木戸:今度はそこからやっぱり実際、
42人も集めるというのは本当に大変なことなんですよね。
でもやりきったじゃないですか。
そのバイタリティはどこから出てきたんですか?

杉山:言った以上は全力で頑張りたいと思っているので、
やっぱいろいろ考えて、全力でさせて頂きました。

木戸:そこのやりきるというのは、自分は大切だと思ってるんですけど、
そこで自分も杉山さんのすごい短い期間じゃないですか。
去年の12月にやるって決めて、開催が2月の末、中頃でしたっけ。

杉山:はい。中頃です。

木戸:それで2か月間の中で杉山さんがやりきったんで、
今まで以上に自信を持つ杉山さんに変わったように見えるんですよ。

杉山:それは私も思います。すごい自信がつきました。あと、楽しいです。

木戸:前以上に笑顔がいっぱいでているし、なんか人間やりきると、
どんどん自信をつけていくんだな、と端から見てて、
すごい私の勇気にもなったし。
「すごい、杉山さん、やりきったな、よし、俺もやりきるぞ!」
という気持ちになりますし、
今回はもちろんこの数字の話もありますけど、
なんか一つのことをやると決めるのも大変なんですけど、
「迷ったんだったらやれよ!」みたいな。
「やったんだったらやり切れよ!」というのが、
杉山さんの今回の行動にすごく見えて、
これはモエル塾メンバーみんなと共有したいな、と。

これを聞いている人も「迷ったらやる!」と。
「やると決めたらやりきる。」と。
これをモエル塾メンバーがみんなやりきるとしたら、
モエル塾がもっと盛り上がるんじゃないのかな、と。
これは杉山さんの周りの人にも影響されていると思うんですよ。
同業の女性の人も、「杉山さん、明るくなったよね」とか言って、
絶対彼女も影響されているし、
最強プログラムに参加した方も絶対影響されているし、
凄いのが、同業者に知られたくないって言って、
けっきょくプログラムに入ったら、みんな同業者みたいな。
そのオチも杉山さんぽくっていいなと思ったんですよ。
このきっかけを作ってくれたYさんにも感謝ですよね。
あの時に横で聞いていて「しつこいな、この親父」
ってずっとくどいてるから、
しつこい親父だなと思って聞いていたんですけど、
でもあれはすごいいいきっかけでしたよね。
どうですか?自分でやりきった今の感想というのは。

杉山:私、一人で10何年も仕事をしていますので、
なんか面白くなかったんですよ。
やっぱりみんなでわあわあ言いながらするのってすごい楽しいな、と。
今回、本当に10何年ぶりに感じました。

木戸:良かったです。最高ですよね。
ぜひやっぱりこの九州でプログラムをみんなで引っ張ってやっていけば、
絶対自分に返ってきますし、
ぜひ九州は杉山さんを中心にモエル塾九州本部長として、
盛り上げてもらえたらと思いました。
あと、ほんと、自分も今回の杉山さんは格好良かったです。
めちゃくちゃ、やりきったな、と。
みんなもそう思ってるんじゃないかな、と。そこに関わったYさんも。
やっぱりそういうメッセージが出ているじゃないですか。
やったね、みたいな。

杉山:影のボスですよね。

木戸:本当に素晴らしいなと。
これ、ちょっと今回は対談メンバーみんなにも
聞いてほしいなと思いました。
最後にちょっとお伺いしたいのが、以前の杉山さんみたいになんか
このままでいったら、良くもない、悪くもない、
でもこのままで行ったらなんかもっともっと良くない方向に
行ってしまうんじゃないかという不安を抱えている人に今、
アドバイスをするとしたら何と言いますか?

杉山:そうですね。やっぱり保険業界の方しか浮かばないんですけど、
やっぱり外を見てほしいですよね。
保険会社なので、保険会社側から与えられた情報、
それもただの情報しか聞いてないんですよね。
それが正解と思っているんですよ。
じゃあ、保険会社側から言われたことをやって、
成功していますか?と言ったら、みんな成功してないんですよね。
だったらやっぱり1回、外で違う世界を見てほしいですよね。

木戸:なるほど。最後のメッセージは外を見ろ、と。
うちにばっかりこもっていないで、外を出ろ、と。

杉山:他の人の意見も聞いた方がいいですよね。

木戸:やっぱり人の意見を聞くというのは、
「ヒト」と「ヒト」関係づくりの、私は始まりだと思うんですよね。

杉山:でも、人の意見を聞く前に自分のことを言わないといけないですよね。
じゃないと、人も答えてくれないですもんね。
だから弱音を見せれる相談相手を作ったらいいということですかね。

木戸:なるほどね。自分を出さなきゃ、というのは自分の弱みを出す、と。
そうすると相手も出しやすくなるんですよね。素晴らしいですよね。
なんか『あなたレター』で大切な事を、
それを生き方として実践しているように感じました。
今の発言で感じました。
ちょっと気付きがいっぱいの対談で、私も今回、すごく嬉しいです。

杉山:こちらこそ、わざわざ北九州まで来ていただいてありがとうございました。

木戸:こんな夜遅くまで、どうもありがとうございました。

杉山:ありがとうございました。

 

 

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