3つのがんばらない

こんにちは!
3つがんばらない営業トークの
木戸一敏です。

「もしかして、男運よくないんじゃない?」
ある20才代の女性に、私がこう言ったんです。

「え!?どうしてわかるんですか?
そうなんですよ。
いつも浮気ばかりする男に当ってしまうんです」

営業の世界に入って、たくさんの人に会うようになってから
なんとなく分かるようになってきたんです。

その人の顔や話し方を聞いているうち感じるんですね。

結局、無意識のうちに
浮気をする男を引き寄せてしまっている

「そんな男、絶対いやだ!」と言いつつも
彼女自身が、そう言った男を
選択していしまっているからしょうがない。

こんな話を恋愛マニアの沼田さんに話したら、
もうひとつ原因があるといいます。

「浮気をする男にしてしまっているんだよね」

なるほど!と思いました。

「浮気をする男、絶対いやだ!」
と心の底から思っているんだけど、
なぜか自分が浮気をする方向に舵を取ってしまう。

この話を聞いて、営業コンサルの私としては
なぜか営業マンのことに結び付けてしてしまうんです。

完全なる職業病です(^0^;)

「このエリア、めちゃキツイですよ!」

リフォーム会社をやっていたときです。

これは、売れない営業マンが必ず言うセリフ。

他のエリアに変えたとしても
必ず同じことを言います。

何がキツイのか話を聞くと、
まるで虫けらのごとく、
きつい断わられ方をされると言うんです。

施工実績がたくさんある ゴールデンエリア

実はそこは、施工実績がたくさんある
ゴールデンエリア

以前に新人を連れて、ガンガン売ってきたエリアです。

売れないわけがないんです。

そんなことを売れない営業マンに言うと、
「それだけ売ったから、そのエリアはもうダメなんですよ」と
ああ言えば上祐の世界です。(古い)

そこで私と一緒に同行してみるんです。

「こんにちは!東大宮の建築屋なんですけど」

私が話すと10分、20分と
話ができるお客さんが何人も出てきます。

お客さんからも笑顔が出てきます。

「おかしいなぁ、今日はいいお客さんが多い日ですね」

売れない営業マンがそう言うんです。

調子が悪い時というのは、
なかなか自分を客観視することができないもの。

これを解決できる一番の方法は、
一度自分のしゃべったことを録音することです。

録音することで、客観的に聞くことができます。

そうすると、当たり前のことが
できていない
ことに気がつきます。

自分のトークを聞くのって
結構きつかったりするんですが、
売れる営業マンは必ずやっていることです。

私の場合うまくいかなかったときというのは、
当たり前のことができないことがわかってから、
基本中の基本を見直すことをしていました。

私がうまく行かない時は、
トークを省略していること。
いつもそうなんです。

このことがわかれば、
調子が悪くなっても
すぐに修正することができるから便利です。

ここでひとつ、
営業で培ったノウハウを
私生活で応用した成功事例を紹介しましょう!

夫婦関係がうまく行かなかった時
この原因は、当たり前のことができないから。

次に「当たり前のこと」とは何かを考えます

そこで出てきた答えです。

「おはよう」

「いってきます」

「ただいま」

この言葉をちゃんと言ってないことに
気付いたんです(^_^;)

「おはよう」⇒ 「あ~」

「いってきます」⇒ 「じゃ」

「ただいま」⇒ 「お~」

これじゃいけない!
正しい日本語をつかわなくては!!

そう思って「おはよう」「いってきます」「ただいま」
をちゃんと言うようにしてから3ヶ月。
スランプから脱出する!客観力トレーニング法 写真3

おかげさまで、だんだん夫婦関係が修復してきました(^-^;)

▼3つがんばらない営業トークのポイント
『当たり前を忘れるな』